ハリウッドの新進気鋭クリエイター、ジョン・クラシンスキーが贈る感動作『ブルー きみは大丈夫』が6月14日(金)に日本公開。このたび、主演のケイリー・フレミング&クラシンスキー監督が“空想の友達”の魅力を力説するスペシャル映像が解禁された。
子供のとき、おままごとや一人遊びの時に作り出した空想の友達が、もしも大人になった今でも、そばであなたを見守ってくれているとしたら…? 俊英ジョン・クラシンスキー監督が贈る最新作は、そんな独創的な発想から生まれた、孤独な少女と、子供にしか見えない“もふもふ”ブルーの物語。
日本に先駆けて5月17日に公開を迎えた全米で、首位デビューを飾った本作。観客の満足度を調査する米国のリサーチ会社CinemaScoreでは最高評価の“A”を獲得しており、国内でも一足早く本作を鑑賞した観客から「大人にこそ心温まり響く作品」「まさかこんなに泣いてしまうとは思わなかった」と絶賛の声があがるなど、早くも世界中を大きく温かな感動で包み込んでいる。

そんな期待が高まる本作の日本公開を前に、作品がより楽しみになる“空想の友達”の魅力が詰まったスペシャル映像が解禁。映像にはケイリー&クラシンスキー監督が登場し、「自分のためだけの“友達”」「どこへでも行けて、何でもできる」「無制限!」と魅力的な言葉で解説。たくさんの個性豊かな“空想の友達”たちが登場し、壁の向こうに広がる可愛らしい星々が輝く宇宙など、観る者を子供のころに夢描いたイマジネーションの世界へ誘うようだ。果たして、彼らはケイリー演じるビーとブルーが繰り広げる大冒険をどのように彩るのか。

『ブルー きみは大丈夫』は6月14日(金)公開。
ブルー きみは大丈夫
2024年6月14日(金)公開
監督・脚本:ジョン・クラシンスキー 『クワイエット・プレイス』 シリーズ
出演:ケイリー・フレミング TV「ウォーキング・デッド」シリーズ、ライアン・レイノルズ『デッドプール』シリーズ、ジョン・クラシンスキー
声の出演:スティーヴ・カレル、マット・デイモン、エミリー・ブラント、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、オークワフィナ、サム・ロックウェル、ルイス・ゴセット・Jr
吹替え版声優:
宮田俊哉(ブルー)、稲垣来泉(ビー)、加瀬康之(カル)、浪川大輔(ビーのパパ)、三森すずこ(ブロッサム)、高島雅羅(ビーの祖母)
[“空想の友達”の仲間たち※五十音順]
上田燿司(アンドロメダス3世)、大塚明夫(コスモ)、甲斐田裕子(オクト・キャット)、神谷浩史(スーパードッグ)、桐本拓哉(アイス)、小山力也(スペースマン)、島﨑信長(マジシャン・マウス)、下野紘(スライムボール)、諏訪部順一(美術教師)、園崎未恵(ユニ)、高乃麗(アリー)、津田健次郎(ロボット)、早見沙織(ガミー・ベア)、平田広明(サニー)、本名陽子(石けんバブル)、麦人(ルイス)、森川智之(バナナ)
全米公開: 5月17日 原題:IF
配給:東和ピクチャーズ
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公式サイト https://blue-movie.jp




