世界中で愛されるアイコニックなオレンジ色のねこ“ガーフィールド”が新たな3Dアニメーション映画となってこの夏日本上陸し、映画『ねこのガーフィールド』として8月16日(金)より全国の映画館にて公開。このたびガーフィールドと花江夏樹演じる飼い主・ジョンの出会いのシーンが解禁された。
2023年に誕生45周年を迎えたガーフィールドは世界でもっとも発行されたコミック・ストリップ(新聞の連載漫画)作品として有名で、1日あたりの読者数はなんと2億人以上。これまでも実写映画化やアニメシリーズ化されており、SNSフォロワー数の累計はハリウッドスターも顔負けの1800万人超え。この地球レベルの国民的キャラクターが2024年の夏休み、新たに映画となって日本にやってくる。
このたび解禁された本編映像は、映画で初めて描かれる、子ねこ時代のベビー・ガーフィールドと飼い主のジョンが運命的な出会いをする場面。心優しい青年・ジョンが「ひとりぼっちなの…?」とガーフィールドに問いかけると、ガーフィールドの瞳からは大粒の涙が!
「泣かないで…!泣かないで!」と困惑するジョンが、たまらずガーフィールドを抱きよせるやいなや、ガーフィールドのくりんとしたつぶらな瞳に一瞬で心つかまれ、家にお迎えすることを決定。この出会いを祝福するかのように、「アモ~レ~」と歌い上げるイタリア語の歌が流れ、映像が締めくくられた…と思いきや、たっぷりと甘やかされて育ったガーフィールドが、「ってことで、おいらがジョンを引き取った!」と、まさかの衝撃発言が。“ジョンを飼ってやっているのさ”という、ふてぶてしい姿はお馴染みだが、つぶらな瞳で“あざとさ”全開の子ねこ時代とのギャップが、まさに“地球レベル”で愛されているガーフィールドの魅力全開の映像となっている。

“ガーフィールドに引き取られた”飼い主のジョンを演じているのは、大ヒットアニメシリーズ「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎でも大人気の声優・花江夏樹。猫好きでも知られる花江だが、まさか、飼い猫に“自分のほうが飼われる”という立場が逆転しているキャラクターに扮することになろうとは…!
そんなふうに思われているとはつゆ知らず、レストランで大食いっぷりを発揮し、店中のテーブルの御飯を食べつくし、テイクアウトのラザニアの箱にまで入り込んだガーフィールドにさんざん振り回されたあげく、最後には、その“あざとすぎる涙”にノックアウトされるなど、散々なジョン。そんな慌てっぷりを、愛情たっぷりに演じている演技にも注目だ。
そんな本作の公開を記念し、“ガーフィールド・ポップアップ”の開催が決定。SHIBUYA TSUTAYA B1階にて7/25(木)~8/4(日)に開催。様々なガーフィールドグッズの購入のみならず、貴重なオリジナルコミックや原画、ガーフィールド・スタチューの展示、コミックのヒストリーを知ることが出来るほか、可愛い写真を撮ることができるフォトコーナーなど、夏休み中に親子でも楽しめる。映画公開前に、一足先に“ガーフィールド”の世界を堪能できそうだ。
『ねこのガーフィールド』は8月16日(金)より全国の映画館で公開。
ねこのガーフィールド
2024年8月16日(金)より全国の映画館で公開
・原題:THE GARFIELD MOVIE
・US公開:2024年5月24日
監督:マーク・ディンダル『チキン・リトル』
キャスト:クリス・プラット『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ、『ジュラシック・ワールド』シリーズ
サミュエル・L・ジャクソン『アベンジャーズ』シリーズ、ハンナ・ワディンガム『レ・ミゼラブル』
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント




