ジェイソン・ステイサム最新主演作『ビーキーパー』が2025年1月3日(金)より全国公開。本日10月12日は本作で悪役を演じているジョシュ・ハッチャーソンの32歳の誕生日。それを祝して、新たな場面写真が解禁となった。

本作は、これまで犯罪組織、悪徳警官、巨大ザメなど数々の強敵と戦ってきたジェイソン・ステイサムが、弱者から金をだまし取る地上最悪の組織的詐欺集団に立ち向かう痛快リベンジ・アクション。その詐欺集団に全財産をだまし取られた恩人の復讐のため、そして世界の秩序を守るため、怒りの炎を燃やす“ビーキーパー(養蜂家)”が立ち上がる。

このたび解禁されたのは、本作で悪役を演じるジョシュ・ハッチャーソンの場面写真。ソファに座り何やら深刻そうな表情を浮かべる姿や、緑のジャケットを纏い険しい表情で拳銃を手にする姿が収められている。
彼が演じるのは、詐欺集団のトップに君臨する青年社長デレク。富裕層育ちの悪童を憎々しく演じ、現代の“庶民の敵”を見事に体現。そんな役柄に対してハッチャーソンは「デレク役は、これまで僕が演じてきた役とは全く違う。彼は、権力と金に飢えている凶暴な男だ。そんな彼の精神を理解するのは大変だったが、自分に存在するとは思っていなかった側面を知るのはとても楽しかった」と、これまで経験したことのない役柄に挑戦することに胸が躍ったと語った。

さらに、デレクの護衛役として最も共演シーンが多かったジェレミー・アイアンズは、ハッチャーソンについて「ジョシュは、素晴らしい演技を見せてくれた。彼とは一緒に演技がしやすいんだ。時に私の不意を突いたりすることもある。彼との一緒のシーンは、とても楽しかった」とその演技力を絶賛している。
約20年の経歴を持ち、大ヒット映画『ハンガー・ゲーム』シリーズのピータ・メラーク役で注目を集めた、今ハリウッドで最も引く手あまたな俳優の一人ジョシュ・ハッチャーソン。本作でジェイソン・ステイサム演じる養蜂家の怒りを買ってしまう悪役を見事に演じ切った彼の演技を劇場で堪能してみよう。
『ビーキーパー』は2025年1月3日(金)全国公開。
ビーキーパー
2025年1月3日(金)全国公開
STORY
敵は地上最悪の存在――弱者から金をだまし取る組織的詐欺集団。その詐欺集団に全財産をだまし取られた恩人の復讐のため、そして世界の秩序を守るため、怒りの炎を燃やす“ビーキーパー(養蜂家)”。リミッター全面解除の無敵ヒーローが、容赦なく死の果てまで追いかける…!!
監督:デヴィッド・エアー 脚本:カート・ウィマー
出演:ジェイソン・ステイサム、ジョシュ・ハッチャーソン、ジェレミー・アイアンズ
2024|アメリカ・イギリス|105分|シネスコ|5.1ch|英題:THE BEEKEEPER|字幕翻訳:平井かおり
配給:クロックワークス|映倫:PG-12
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