プリンス・チャーミングを題材にしたディズニーの新作映画にクリス・ヘムズワースが主演候補として挙がっていることが報じられた。

2025年に撮影開始予定で、2026年の劇場公開を目指す
この映画は、「シンデレラ」などで“ハンサムな王子様”として知られるプリンス・チャーミング自身の物語を新たな視点から描く予定。監督には『パディントン』シリーズや『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』で知られるポール・キングが決定しており、脚本は『パディントン2』のサイモン・ファーナビー、ジョン・クローカーと共同執筆する。
現在、映画の具体的なプロットは明かされていないが、2025年に撮影開始予定で、2026年の劇場公開を目指しているとのこと。ディズニープラスの配信ではなく、劇場公開になることが予想されている。
クリス・ヘムズワースはマーベルの“ソー”役で広く知られており、最近では『トランスフォーマー/ONE』でオプティマスプライムの声を担当した。
Source:Variety




