現代社会に潜む陰謀論「世論操作」に強烈な疑念を提起する新たな犯罪スリラー『コメント部隊』が、2月14日(金)より全国公開。このたび、記者イム・サンジンを演じる主演のソン・ソックとコメント部隊「チームアレブ」のメンバーを演じるキム・ソンチョル、キム・ドンフィ、ホン・ギョンのキャラクター紹介映像が解禁された。
このたび解禁されたキャラクター予告では、誤報にされた記者イム・サンジン、世論操作のリーダーであるチンフォッキング、コメント部隊の通報者チャッタッカッ、世論操作にハマったペプテクの印象的なシーンが切り出されている。
記者イム・サンジンを演じるのは、ドラマ「私の解放日誌」で全国民を「崇拝」シンドロームに陥れ大ブレイクし、『犯罪都市 THE ROUNDUP』にやNETFLIXシリーズ「殺人者のパラドックス」など出演作品を大ヒットに導く俳優ソン・ソック。本作では自分の記事が誤報に仕立て上げられたことを知り状況を覆そうとする記者を演じ、これまで他の作品で描かれてきた正義感あふれる記者のキャラクターから脱却した人物を独自のスタイルで表現した。

チームアレブの実質的なリーダーであるチンフォッキング役には、ミュージカルから映画、ドラマまで多岐にわたり活躍し、幅広い魅力を見せてきたキム・ソンチョル。興味を引くストーリーをでっち上げる匿名の作家であり、情報提供者チャッタッカッ役には、「怪物の新鋭」の誕生と言われ『不思議の国の数学者』で男優新人賞を総なめにしたキム・ドンフィ。そしてネット世論操作の威力を体感し次第にハマっていくキーボード戦士ペプテク役には、出演したどの作品でも強烈な印象を残して人気急上昇中のホン・ギョン。優れた演技力で早くから映画界の新星として注目を浴びる若手俳優たちの共演も見どころだ。



このキャラクター映像から推測される全貌とは? そしてそれ自体が操作されているものなのか? 本編を観て確かめてみよう。オンライン世論操作という現実的な題材を描く犯罪スリラー『コメント部隊』は、2月14日(金)より全国公開。
コメント部隊
2025年2月14日(金)より、シネマート新宿ほか全国公開
STORY
実力はあるものの見栄っ張りな社会部記者イム・サンジン。大企業マンジョンの不正に関する特ダネ記事を出すが、それが誤報であることが判明し停職処分となる。そんなある日、謎の情報提供者が現れる。自分のことをネット世論操作を主導するコメント部隊「チームアレブ」のメンバーだと主張するその情報提供者はお金さえ払えば真実を嘘に、嘘を真実にすることができると言うが…。
監督・脚本:アン・グクジン 出演:ソン・ソック、キム・ソンチョル、キム・ドンフィ、ホン・ギョン
2024年/韓国/109分/ビスタ/DCP5.1ch/字幕翻訳:福留友子/原題:댓글부대/英題:TROLL FACTORY/映倫【G】区分
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配給:クロックワークス




