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メル・ギブソンの『ハクソー・リッジ』以来となる監督最新作で、マーク・ウォールバーグ主演で贈る映画『フライト・リスク』が全国公開中。このたび、マーク・ウォールバーグのインタビュー映像と新場面写真が解禁となった。

「隣の席の人を思わず掴んでしまうような瞬間が、たくさん起きますよ」

このたび解禁されたのは、謎多きパイロット・ダリルを演じたマーク・ウォールバーグのインタビュー映像。「ずっと昔に悪役を演じたことがあったんですが、今回は久しぶりに特徴ある悪役を演じワクワクしました」と出演を決めた理由を明かす。

『悪魔の恋人』(96)以来、約30年ぶりの悪役を演じることが嬉しかったそうで、「物語を動かす悪役が登場する映画の大ファンなんです。『ザ・シークレット・サービス』(93)のジョン・マルコヴィッチや、『ケープ・フィアー』(91)のロバート・デ・ニーロなど、他にもたくさんいます」と尊敬する俳優たちを挙げ、「映画の原動力となるような偉大な悪役は数え切れません。そういう映画は、特別に感じますし、つい悪役を応援してしまうんです。結末がどうなるか分かっていても、そうなってしまうんです」と“悪役”への愛を語っている。

また、ダリルを演じる上で「リアルを貫く。禿げ頭用のかつらは要らない」と、地毛を大胆に剃り上げ左右の毛を残したヘアスタイルで、体を張ってパイロット役に挑んだ。

あわせて解禁された場面写真では、懇願するような表情や額に血を滲ませながらも眼光鋭く何かを企んでいるような姿が捉えられている。最後に「この映画は、劇場の大きなスクリーンで見ず知らずの人と一緒に見るべきです。隣の席の人を思わず掴んでしまうような瞬間が、たくさん起きますよ」と観客へメッセージを寄せた。

作品情報

フライト・リスク
2025年3月7日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

監督: メル・ギブソン『ハクソー・リッジ』『ブレイブハート』
出演: マーク・ウォールバーグ『トランスフォーマー』『テッド』シリーズ
トファー・グレイス『インターステラー』『スパイダーマン3』
ミシェル・ドッカリー『ジェントルメン』『ダウントン・アビー

2024年|アメリカ|英語|91分|カラー|シネマスコープ|5.1ch|原題:FLIGHT RISK|字幕翻訳:北村広子|配給:クロックワークス|映倫:G(一般)

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公式サイト https://klockworx-v.com/flightrisk/

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