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『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督、衝撃の長編デビュー作『セッション』が、公開10周年を機に、タイトル『セッション デジタルリマスター』として、4月4日(金)より全国公開。このたび、鬼教師フレッチャーの怒号シーンを切り取った本編映像が解禁された。

「続けろ!続けろ!続けろ!」「やめるな!」

本作は、名門音大に入学した若きドラマーと伝説の鬼教師の物語。狂気のレッスンの果ての衝撃のセッションとは? あの衝撃から10年、生ける伝説が4K & Dolby Atmosのデジタルリマスターで進化して帰ってくる!

本作に登場する伝説の鬼教師フレッチャーは、名門音大シェイファー音楽院で、フレッチャーのスタジオバンドにスカウトされ認められれば、偉大な音楽家になる将来を約束されたのも同然という、生徒たちに恐れられる存在。若きドラマーのニーマンは、フレッチャーのバンドにスカウトされるが、ニーマンを待っていたのは天才を生み出すことにとりつかれ、0.1秒のテンポのズレも許さない、異常なまでの完璧さを求める悪夢のようなレッスンだった。さらにフレッチャーは、いわゆるピー音で消される放送禁止用語を連発する暴言で、生徒の人格否定や侮辱を繰り返すパワハラ教師。精神を鍛えるために心理的なワナを仕掛けてニーマンを追い詰める…。

ジャズコンテストのステージで主奏者タナーに代わってドラムを叩き優勝を勝ち取ったことですっかり有頂天のニーマンに、フレッチャーは主奏者を決めると宣言。新たな主奏者候補として連れてきたコノリーと、現在の主奏者タナー、臨時の主奏者ニーマンの3人に、完璧に叩けるまで続けると言い、罵声を浴びせながら永遠にドラムを叩かせる。

このたび解禁された本編映像は、フレッチャーが、真夜中もとうに過ぎてフラフラのニーマンに「いい加減 もうそろそろ決めてくれるだろうな?見せろ」と言い放ち、ニーマンが必死で速くドラムを叩き続けるシーン。

フレッチャーは疲労で形相が変わったニーマンに「速く!」「速く!」、「もっと!もっと!」「続けろ!続けろ!続けろ!」「やめるな!」と鼓舞し続け、なんとドラムを壁に投げ、椅子を蹴るという異常なレッスンの様子が垣間見られる。ニーマンは手から血を流し、泡を吹いても、フレッチャーが求める速いテンポで叩き続ける。そしてついにフレッチャーが演奏ストップの合図を出すところまでで解禁映像は終わるが、果たして主奏者は決まるのか? フレッチャーを演じて見事アカデミー賞®助演男優賞受賞となった名優J・K・シモンズの怪演は必見だ。

作品情報

セッション デジタルリマスター
2025年4月4日(金) 全国公開

監督・脚本:デイミアン・チャゼル(『ラ・ラ・ランド』『バビロン』) 出演:マイルズ・テラー(『トップガン マーヴェリック』) J・K・シモンズ(『レッド・ワン』)
音楽:ジャスティン・ハーウィッツ(『ラ・ラ・ランド』) 撮影:シャロン・メール 編集:トム・クロス 録音:クレイグ・マン、ベン・ウィルキンス、トーマス・クルーレイ 
提供:カルチュア・エンタテインメント、ギャガ

原題「WHIPLASH」/2014年/アメリカ映画/カラー/5.1chデジタル/シネスコ

配給:ギャガ

©2013 WHIPLASH, LLC. All Rights Reserved.

公式サイト gaga.ne.jp/session4K/

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