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香港出身のアラン・ラウ監督が2019年に起きた香港の民主化を要求する大規模な抗議活動を命懸けで撮影し、1000時間以上に及ぶ映像から制作したドキュメンタリー映画『灰となっても』が6月28日(土)より全国順次公開。このたび予告編が解禁された。

香港の街の道路を埋め尽くした人々の思いは、灰となっても決して消えることはない

第28回釜山国際映画祭で上映され多くの観客の注目を集めた本作は、これまで日本で公開された映画『乱世備忘 僕らの雨傘運動』『Blue Island 憂鬱之島』『時代革命』に続き、あの時の香港、世界の混乱、後退してゆく民主主義、私たちが生きている時代を映し出している。

このたび解禁された予告編は、一人のジャーナリストの眼(カメラ)を通して、香港民主化を求めるデモの混乱と最前線で闘う若者たちの姿を映し出す。予告編ラストの「僕たちが守らなけらば 誰が故郷を守ってくれる?」という彼らの言葉からは、切実な思いと覚悟が伝わってくる。香港の街の道路を埋め尽くした人々の思いは、灰となっても決して消えることはない。香港での上映はもちろん不可能な本作、日本のスクリーンでの上映は貴重な機会となる。

作品情報

灰となっても
2025年6月28日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

監督・撮影・編集:アラン・ラウ  原題:寧化飛灰 英題:rather be ashes than dust
【2023|香港・イギリス・カナダ|ドキュメンタリー|DCP|5.1ch|118分】

©rather be ashes than dust limited

公式サイト ratherbeashesthandust.com

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