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キム・ゴウン、ノ・サンヒョンが出演し、韓国で数々の賞を受賞した話題の映画『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』が大ヒット公開中。このたび、“普通”に馴染めない二人の葛藤と、その中からこぼれ落ちる珠玉のセリフが詰まった日本版ロング予告が新たに解禁された。

「俺たちおかしいか?」「いいえ最強よ」

6月13日(金)よりいよいよ日本公開され、Filmarks「初日満足度ランキング」(6月第2週)でも1位となった『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』は、他人の目を気にせず自由奔放に生きるジェヒと、ゲイであることを隠し孤独に生きるフンスが出会い、同居したことから始まる、「自分らしい生き方」を見つける物語。口コミでは「号泣した!」「二人が大好きになった」「こういう作品が見たかった!」と、共感とともに熱い絶賛が寄せられる中、「大切に心に留めておきたい」と本編の中で登場する“刺さるセリフ”にも注目が集まっている。

今回解禁されたのは“自分らしく生きる”ジェヒとフンスの葛藤と絆にフォーカスした日本版ロング予告。「死にたかった?」と問うジェヒにフンスは答える。「いいや。生きたくなかった」…他人を気にせずしたいことをするジェヒと対照的に人の目が気になるフンス。正反対のふたりだが、フンスはジェヒにだけは本音を打ち明ける—。

そんなフンスにジェヒは「あんたらしさが、なんで“弱み”なの?」と背中を押してくれる。ゲイであることを隠し、“ゲイは治る“と信じている母親にも口を閉ざし、特別になりかけているボーイフレンドのスホとの関係にも踏み込めないでいるフンスは、「執着も愛だろ?」というスホの言葉に「バカ言うな、心の病だ」と返してしまう。

他人を気にせず、したいことをする――その代償とばかりに、恋人に裏切られ、周囲から蔑視されるジェヒ。身も心も傷ついて、医者にまで責められた時「どうして勝手に決めつけるの?私だって自分がまだわからないのに」と慟哭するジェヒをフンスは抱きしめるしかできなかった。

“普通”からはみ出すことでたくさんの傷を負うジェヒとフンスだが、「俺たちおかしいか?」「いいえ最強よ」と互いの絆を確かめあう。みっともなくて情けなくても、互いの自分らしさを誰よりも認め合う、そんな“最強の関係”の二人の行先は…スクリーンで確かめてみよう。

作品情報

ラブ・イン・ザ・ビッグシティ
2025年6月13日(金) 全国ロードショー

STORY
自由奔放でエネルギッシュなジェヒと、繊細で寡黙なフンス。正反対の二人が出会い、ある出来事をきっかけに特別な契約を結び、一緒に暮らし始める。ジェヒは世間のルールに縛られず、恋愛と夜遊びを全力で楽しみながら生きている。一方、フンスはゲイであることを周囲に隠しながら、孤独と向き合う日々を送っていたが、ジェヒに刺激され徐々に外の世界へと踏み出していく。そして二人は互いの「自分らしさ」を励まし合い、次第にかけがえのない存在となっていった。大学を卒業し、それぞれの道に進んでも、二人の関係は変わらないはずだった。だが、社会に出た二人に人生の大きな転機が突き付けられ、大切な友情に思いがけない危機が降りかかる──。

2024 年/韓国映画/韓国語/原題:대도시의 사랑법(英題:Love in the Big City)/1時間58分/カラー/1.85:1/5.1ch/字幕翻訳:本田恵子
原作:小説『大都会の愛し方』 より「ジェヒ」(パク・サンヨン著、オ・ヨンア訳/亜紀書房) 
監督:イ・オニ  
出演:キム・ゴウン、ノ・サンヒョン
提供:KDDI 配給:日活/KDDI

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公式サイト loveinthebigcity.jp

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