『オーシャンズ』シリーズほか数々のヒット作を手掛け、アカデミー賞®監督賞受賞の実績を誇るスティーヴン・ソダーバーグ監督の最新作『ブラックバッグ』が9月26日(金)より全国公開。このたびコンセプトムービー3種とケイト・ブランシェット、マイケル・ファスベンダー他豪華キャストたちを捉えた場面写真が一挙解禁された。
このたび解禁されたのは本作のコンセプトをギュッと詰めこんだコンセプトムービー3種。「世界が絶賛編」では、ヴァニティ・フェア、ローリングストーン、ロサンゼルス・タイムズなど世界の名だたるメディアが “この10年で最高のスパイスリラー”と絶賛。その評価に、キャスリン(ケイト・ブランシェット)がタイミングよく「嬉しいわ」と返す、コミカルな演出も⁉ まさかの“本人返答”スタイルの映像となっている。
そして「ピロートーク❤️編」では、「僕に嘘をついたことがある?」と聞くジョージ(マイケル・ファスベンダー)に対し、キャスリンが、下着姿で色気たっぷりに「必要な時だけね」と返答。「完璧な結婚」「愛」「欺瞞」という文字が踊り、極め付けは「私のために殺して」とピストルをポンと投げる意味深なシーンに目が奪われる。
最後に「ロッテントマト96%フレッシュ!編」はアメリカの映画レビューサイト、ロッテントマトのトマトメーターの数値が「96%フレッシュ!」をたたき出し、最高のミステリーサスペンスと称賛されるなか、キャスリンが「愛してる」とまるで観客に向かって告白したかとおもえば、即座にジョージが「ゲームをしよう」と物語へと引き戻す。「危険な仕事よ」というキャスリンに対して「だよね」と軽い返しをするアーサー(ピアース・ブロスナン)に、重い展開の中で、キャラクターの人間味が垣間見える場面となっている。
あわせて一挙解禁となった場面写真では、妻キャスリンを演じたケイト・ブランシェットと、夫ジョージ(マイケル・ファスベンダー)の仲睦まじい夫婦の姿だけではなく、英国の国家サイバーセキュリティセンター 〈NCSC〉内で、任務にあたる諜報員のフレディ(トム・バーク)、ジミー(レゲ=ジャン・ペイジ)、情報分析官のクラリサ(マリサ・アベラ)、局内カウンセラーのゾーイ(ナオミ・ハリス)、そしてNCSCの重鎮アーサー(ピアース・ブロスナン)の姿を見ることができる。











ブラックバッグ
2025年9月26日(金) 全国ロードショー
STORY
英国の国家サイバーセキュリティセンター 〈NCSC〉 のエリート諜報員ジョージ(マイケル・ファスベンダー)に課せられた機密任務<ブラックバッグ>は、世界を揺るがす不正プログラム<セヴェルス>を盗み出した組織内部の裏切り者を見つけ出すこと。容疑者は諜報員のフレディ(トム・バーク)、ジミー(レゲ=ジャン・ペイジ)、情報分析官のクラリサ(マリサ・アベラ)、局内カウンセラーのゾーイ(ナオミ・ハリス)、そして、ジョージの愛妻で凄腕諜報員のキャスリン(ケイト・ブランシェット)の計5名。任務のタイムリミットは1週間。ある夜、ジョージは裏切者の動向を炙り出すべく、容疑者全員をディナーに招待する。食事に仕込まれた薬とアルコールの作用で、容疑者たちの意外な関係性がつまびらかにされるなか、ジョージは彼らに“あるゲーム”を仕掛けるが――。複雑に仕組まれた嘘と妻への疑心に揺れる、究極の試練に直面したジョージの真意とは?
監督:スティーヴン・ソダーバーグ
脚本・製作総指揮:デヴィッド・コープ
出演:ケイト・ブランシェット、マイケル・ファスベンダー、マリサ・アベラ、トム・バーク、ナオミ・ハリス、レゲ=ジャン・ペイジ、and ピアース・ブロスナン
2025年/アメリカ/スコープ・サイズ/94分/カラー/英語/5.1ch/日本語/字幕翻訳:松崎広幸/原題『BLACK BAG』/配給:パルコ ユニバーサル映画
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