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チェコのアニメーション&映画作家ヤン・シュヴァンクマイエルが「最後の長編劇映画」と宣言して2018年に完成させた『蟲(むし)』が8月9日(土)より全国順次公開。あわせて、ヤン・ダニヘル、アダム・オリハ監督によるシュヴァンクマイエルのドキュメンタリー『錬金炉アタノール』、驚愕の記録映画『クンストカメラ』も同時公開。このたび著名人からコメントが到着し、物販情報とプレゼントキャンペーン情報が解禁された。

このたび、シュヴァンクマイエルを愛する著名人より『蟲』へコメントが到着。コメントを寄せたのは、電気グルーヴのピエール瀧、俳優の佐野史郎、漫画家の山本さほ、お笑いコンビきつねの淡路幸誠、スタイリストの相澤樹、Candy Stripperデザイナーの板橋よしえ。ピエール瀧は、「なんと!ヤン・シュヴァンクマイエルの新作だよ。さらにヤン・シュヴァンクマイエルが「映画に筋を通そうなんてそもそも思ってないよ」って言ってるよ。最高だよね!」、漫画家の山本さほは「これはシュヴァンクマイエル初心者にこそ観て欲しい映画です!」と寄せている。著名人のコメント全文・一覧は、記事下にて。

また、日本オリジナルグッズとして、劇場パンフレット、『蟲』Tシャツ、『蟲』B2ポスターの発売が決定。劇場パンフレットでは、ヤン・シュヴァンクマイエル本人による『蟲』制作日記や、ペトル・ホリーによるシュヴァンクマイエル総論、ファンを公言するアニメーション作家の山田尚子のインタビューなどが掲載されている。『蟲』Tシャツは、コラージュアーティストQ-TAによるポスタービジュアルの”蟲コラージュ”を前面にデザインしており、黒/白の2色、S/M/Lの3サイズで展開される。これらのアイテムは、全国の公開劇場で販売予定。

パンフレット表紙

さらに8月23日(土)から恵比寿のGalerie LIBRAIRIE6にて開催される「エヴァ&ヤン・シュヴァンクマイエル博物誌」展とのプレゼントキャンペーンが決定。シアター・イメージフォーラムで上映されるシュヴァンクマイエル作品7本いずれかのチケット半券(もしくはオンラインチケット購入画面)と、LIBRAIRIE6の税込1,000円以上の購入レシートを、シアター・イメージフォーラムもしくはLIBRAIRIE6の窓口に提示すると、非売品の『蟲』ステッカーがプレゼントされる(数量限定/1人1枚まで)。

著名人コメント ※敬称略・順不同

なんと!ヤン・シュヴァンクマイエルの新作だよ。
さらにヤン・シュヴァンクマイエルが
「映画に筋を通そうなんてそもそも思ってないよ」
って言ってるよ。最高だよね!
ピエール瀧/電気グルーヴ


日本のシュヴァンクマイエルファンがずっと待っていた、あの『蟲』がついに公開だ!
相変わらず高熱が出た時の悪夢のような世界観に、虫を演じる役者達の"可愛さ"がプラスされていて、更に狂気!
これはシュヴァンクマイエル初心者にこそ観て欲しい映画です!
シュヴァンクマイエルおじいちゃん、どうか長生きしてください…!

山本さほ/漫画家


1980年代半ば、映画館のシュヴァンクマイエル特集に足を運んだのが惹きつけられたきっかけでした。殊に「地下室の怪」が印象に残りました。人もモノも、命あるものもなきものも、無機物も、分け隔てなく交流する世界に、シュルレアリストの底力を見せつけられる思いで作品を見続けています。

佐野史郎/俳優


美しさと儚さの狭間。
そしてチャーミングなこの世界観は夢の中の夢に誘い込まれてしまう。
危ういこの時空はまさにダークファンタジー。
全てが絶妙なバランス感で一瞬たりとも目が離せない。
これこそがヤンの頭の中の滑稽の美だと思う。

相澤樹/スタイリスト


この映画でしか味わえない快楽
一度見たら忘れられない映像の数々
解釈無限大
メタファー??何それ??
ジャンルはコメディ??
何かに煮詰まってる方必見です!!

きつね 淡路幸誠/芸人


ヤン・シュヴァンクマイエルの作品は、
現実を侵食するような奇妙さが不気味で惹きこまれる。
超越した想像力が生み出す、生と隣り合う死や幻想に潜む闇、
シュールでダークな摩訶不思議な世界は
一度見たら目に焼き付いて離れない。

板橋よしえ/Candy Stripperデザイナー

作品情報

蟲(むし)
錬金炉アタノール
クンストカメラ
2025年8月9日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開

© Athanor Ltd.

提供・配給:ザジフィルムズ / クープ

公式サイト https://www.zaziefilms.com/insect/

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