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8月29日(金)から9月7日(日)まで開催される「第21回大阪アジアン映画祭」の追加上映作品2作品と、ゲストが決定した。

今回、追加上映が決定したのは<インディ・フォーラム部門>『もういちどみつめる』(佐藤慶紀監督)、<Special Focus on Hong Kong EXPO 2025>『私立探偵』(ジョナサン・リー監督、チョウ・マンユー監督)の2作品。

『私立探偵』は、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦』のソイ・チェン監督がプロデューサーを務め、ルイス・クーとの再タッグも話題。連続殺人事件に巻き込まれた探偵が、次なる犠牲者を食い止めるために命を懸けて真相解明に挑むクライムサスペンスは、香港映画ファン必見。

『私立探偵』

少年院を出所した少年と叔母、生きづらさを抱えた2人の“心の触れ合い”と“再生”を描いた『もういちどみつめる』は、『HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話』(OAFF2017)、『新宿タイガー』(OAFF2019)の佐藤慶紀監督最新作。他者とのコミュニケーションに生まれながら難を抱える叔母を『淵に立つ』『よこがお』等で数々の主演女優賞に輝いている筒井真理子が演じた注目作。

『もういちどみつめる』
©Aerial Films

またゲスト情報として、全68作品中、ブータン、香港、インド、フィリピン、シンガポール、台湾、タイなどからおよそ45作品のゲスト約84名が登壇することも発表された。

開催初日の8月29日(金)に行われるオープニング上映には、1970年の大阪万博を背景に、華麗なミュージカル、アクションを融合させたスペクタクル・エンタテインメント映画『万博追跡』 (2Kレストア版)の主演ジュディ・オング、本作のデジタル修復作業を手掛けた國家電影及視聽文化中心(TFAI)チェアマンのアーサー・チュウが登壇。上映に先立ち行われるオープニングセレモニーでは、国内外から多数のゲストが登壇し盛り上げる。

最終日9月7日(日)の授賞式に引き続いて行われるクロージング上映には、シンガポール発ドラァグクイーンと家族の再生を描いた映画『好い子』のワン・グォシン監督が登壇。

そのほか、インディ・フォーラム部門<焦点監督・田中未来>特集から新進気鋭の田中未来監督、約7年かけて日米印のチームとともに制作された『シャンバラストーリー』武田梨奈、大人気殺し屋シリーズ『フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡[私闘編]』阪元裕吾監督、松本卓也、伊能昌幸など、話題のゲストが登壇。

『退避』のファルハット・シャリポフ監督は、前作『愛の兵士』(OAFF2025)で新世代のカザフスタン映画を牽引する存在として一気に注目の存在に。ほかに、『私立探偵』ジョナサン・リー監督、チョウ・マンユー監督、『クィアパノラマ』ジュン・リー監督、『寒いのが好き』ホン・ソンウン監督など、国内外から多数のゲストが登壇する。

ゲスト情報については現在調整中の作品もあり、随時更新される。最新情報は公式HPスケジュールページにて(https://oaff.jp/en/schedule/2025expo-schedule/)。

開催情報

第21回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival EXPO 2025 – OAFF 2026)
会期:2025年8月29日(金)〜9月7日(日) (10日間)
上映会場:ABCホール、テアトル梅田、T・ジョイ梅田、大阪中之島美術館、大阪市中央公会堂

主催:大阪映像文化振興事業実行委員会(大阪市、一般社団法人大阪アジアン映画祭、大阪商工会議所、公益財団法人大阪観光局、朝日放送テレビ株式会社、生活衛生同業組合大阪興行協会、株式会社メディアプラス)

公式サイト https://oaff.jp

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