ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

チョ・ジョンソク、イ・ソンギュン、ユ・ジェミョンの豪華キャストが共演した『大統領暗殺裁判 16日間の真実』が8月22日(金)より全国公開。このたび、撮影現場の様子と、チョ・ジョンソク、イ・ソンギュン、ユ・ジェミョン、そしてチュ・チャンミン監督のインタビューからなるメイキング映像が解禁された。

1979年に起きた10・26事件と12.12クーデターという「韓国近代史を揺るがした最悪な事件にまきこまれてしまった」(イ・ソンギュン)「ひとりの男を救うために奮闘する弁護士の話」(チョ・ジョンソク)との紹介から始まる本映像。「脚本を読んで、この人物を演じてみたいと思った」と語るチョ・ジョンソクは、弁護士チョン・インフの役作りについて「何が正解で不正解なのか、それよりも勝敗に重きを置いている」と“弁護する者”としての姿を振り返り、撮影現場で真剣な表情を見せる。そのチョ・ジョンソクについては「テンポを合わせてくれて有難かった」(イ・ソンギュン)、「本当にエネルギー溢れる俳優だと感じた」(ユ・ジェミョン)と共演者も全幅の信頼を寄せる。

一方、“裁かれる者”軍人パク・テジュを演じたイ・ソンギュンは「パク・テジュ大佐はとても堅実で清廉な人物」と自らの役どころを語り、刑務所の対面室や法廷での表情一つ一つでその心情を見事に体現。チュ・チャンミン監督は「イ・ソンギュンさんが衣装を着た時スタッフが歓喜の声を上げたのを覚えています」と秘話を明かし、「私はイ・ソンギュンさんが200%以上役を演じ切ったと思っています」と断言。ユ・ジェミョンも「集中力がずば抜けている俳優」と評し、イ・ソンギュンがモニターを見ながら監督と話し合う様子などが映し出される。

そして“裏で操る者” 合同捜査団長チョン・サンドゥを演じたユ・ジェミョンの凄みは撮影現場を圧倒し、「力強さを感じるほど恐ろしかったです」とチョ・ジョンソクが振り返るなど、韓国を代表する3人の俳優たちの演技合戦の一端がメイキング映像から伝わってくる。

さらに、注目すべきは、1979年当時を再現した美術セットなどのこだわり。チュ・チャンミン監督いわく「すべては難しいとしても必ず再現したかったのは法廷のシーン。軍事法廷が持つ威厳やドキュメンタリーに基づいて人物を配置した」と説明し、弁護団や傍聴客の位置、被告人の人数まで全てあわせるように配慮。「法廷シーンだけはその時代に戻ったかのように作った」というこだわりの中で熱演するチョ・ジョンソク、イ・ソンギュンら俳優たちの姿、そして撮影の合間に俳優たちが見せる充実した表情にも注目だ。

本作について「楽しみにしていてください」とイ・ソンギュン。また「人に関する話であり、人が取るべき姿勢に関する話」というチュ・チャンミン監督の言葉の意味を噛みしめたい、貴重なメイキング映像となっている。

作品情報

大統領暗殺裁判 16日間の真実
2025年8月22日(金)新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMA他全国公開

STORY
厄介な事件の裁判を多く担当する弁護士会のエースである主人公チョン・インフ(チョ・ジョンソク)は、大統領暗殺事件に巻き込まれた中央部情報(KCIA)部長の随行秘書官であるパク・テジュ(イ・ソンギュン)の弁護を引き受ける。軍人であるがためにただ一人軍法裁判にかけられ、たった一度の判決で刑が確定する彼のために、公正な裁判を求めて戦うチョン・インフだったが、のちに軍事反乱を起こす巨大権力の中心である合同捜査団長チョン・サンドゥ(ユ・ジェミョン)によって裁判は不正に操られていたー。

キャスト:チョ・ジョンソク(「賢い医師生活」)、イ・ソンギュン(『パラサイト 半地下の家族』)、ユ・ジェミョン(『劇映画 孤独のグルメ』、「梨泰院クラス」)
監督・脚本:チュ・チャンミン(『王になった男』)

2024/韓国/124分/カラー/スコープ/5.1ch/原題:행복의 나라/字幕翻訳:福留友子/配給:ショウゲート 

© 2024 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & PAPAS FILM & OSCAR10STUDIO. A

公式サイト daitoryoansatsusaiban-movie.jp

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事