『スパイダーマン』シリーズのサム・ライミ製作、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のビル・スカルスガルド主演『ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝』が全国公開中。このたび、本編冒頭映像と著名人によるコメントが解禁された。
このたび解禁されたのは、【地獄の少年時代】と題された4分40秒の冒頭映像。狂気の女帝ヒルダ・ヴァンデルコイが支配する腐敗王朝のもと、少年ボーイは家族を虐殺され、声と聴覚を失う。その後、謎の男シャーマンのもとでジャングルの中、地獄の修行に身を投じることになる。

泥沼の中の生き埋めにされたり、シャーマン相手に特訓の日々。雑用もこなし、食事は種のみ。暗殺者になるためには、友達も必要ない、が、カブトムシは別だ。しかし、時折彼を我に返らせるのは、唯一無二の存在だった妹との思い出だった…。

あわせて、日本を代表するアクション俳優などから本作への熱狂的コメントが到着。国際アクション界の先駆者で『帰ってきたドラゴン』、『七福星』、『レジェンド・オブ・フィスト/怒りの鉄拳』など数々の伝説的アクション映画に出演してきた倉田保昭は「ハリウッド最新アクションは一撃ごとに痛みが伝わる迫力。シラットも冴え渡り、クライマックスは圧巻。これは観るのではなく体感する映画。」と絶賛。
全日本空手道選手権での優勝経験を持つアクション女優で、国内外で活躍する武田梨奈は「全身の神経を抉られ、血の匂いすら感じるような格闘シーンにも驚嘆!鑑賞後に残った眉間の皺の跡がそれを物語っていました。」と称えた。
また、東京コミコンに携わりアメコミ映画に精通する杉山すぴ豊は「鉄板のリベンジ物にサム・ライ“味”が加わりビル・スカルスガル“度”があがれば一筋縄ではいかないのです!」とすぴ節を展開し熱狂。それぞれのコメント全文は以下のとおり。
コメント全文 ※順不同、敬称略
倉田保昭(アクション俳優)
ハリウッド最新アクションは一撃ごとに痛みが伝わる迫力。
シラットも冴え渡り、クライマックスは圧巻。
これは観るのではなく体感する映画。
武田梨奈(俳優)
声を失った主人公のモノローグが物語テラーとなり、現実と幻想の境界を揺れるユニークな演出。
全身の神経を抉られ、血の匂いすら感じるような格闘シーンにも驚嘆!
鑑賞後に残った眉間の皺の跡がそれを物語っていました。
杉山すぴ豊(アメキャラ系ライター)
恐怖のペニーワイズの次は狂気のボーイ!愛する者を奪われた男が格闘技を武器に復讐に立ち上がる!という鉄板のリベンジ物にサム・ライ“味”が加わりビル・スカルスガル“度”があがれば一筋縄ではいかないのです!
ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝
2025年9月19日(金)新宿ピカデリー他全国公開
STORY
文明が崩壊した終末世界。狂気の女帝ヒルダ・ヴァンデルコイが支配する腐敗王朝のもと、少年〈ボーイ〉は家族を虐殺され、声と聴覚を失う。絶望の中で彼を導いたのは、幼い頃に夢中になったゲームの主人公の“内なる声”。その声に突き動かされ、謎の男シャーマンのもとで地獄の修行に身を投じた彼は、沈黙の殺戮者へと覚醒。そして年に一度の“粛清の日”ついに復讐の時が来る。
製作: サム・ライミ 監督・脚本: モーリッツ・モール 脚本:タイラー・バートン・スミス
出演: ビル・スカルスガルド、ジェシカ・ローテ、ミシェル・ドッカリー、ブレット・ゲルマン、イザイア・ムスタファ、ヤヤン・ルヒアン、WITH アンドリュー・小路 WITHシャールト・コプリー VOICE OF BOY HARRATED BY H・ジョン・ベンジャミンAND ファムケ・ヤンセン
2023/アメリカ/111分/英語/5.1ch/カラー/原題:Boy kills world/日本語字幕:長 夏実
配給:AMGエンタテインメント R15+
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