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フランスで約100万人を動員した青春物語『ホーリー・カウ』が10月10日(金)より全国順次公開。このたび、本編からチーズ作りのプロセスを編集した約2分間のスペシャル動画が解禁された。また公開を記念して劇場で「コンテチーズ食べくらべの会」の実施が決定した。

フランス・ブルゴーニュの東、スイスとの国境沿いにあるジュラ地方を舞台に、チーズづくりに挑む青年の奮闘を描いた映画『ホーリー・カウ』。劇中でも重要な存在として登場するのが、フランスで最も愛される熟成チーズ「コンテ」。コンテチーズは、ジュラの山々に暮らす職人たちの手で、伝統的な製法を守りながらつくられている。

今回解禁された約2分間の映像は、主人公トトンヌが無謀にも1,000年以上の歴史を誇るコンテチーズ作りに挑戦する場面を抜き出し、そのプロセスをわかりやすく編集した日本オリジナルのもの。トトンヌと幼い妹のクレールが伝統的な製法でチーズ作りに奮闘する様子は、映画の魅力をさらに深く感じさせてくれるとともに、チーズ好きにはたまらないものとなっている。これを見れば、あなたも伝統的なコンテチーズ作りに挑戦したくなる!?(※注:この映像は昔ながらの製法を元にしたフィクションです。現在のコンテチーズは、衛生的な工房で職人技を活かしつつ最新の機械も導入して作られています)

また本作公開初日記念として『ホーリー・カウ』コンテチーズ食べくらべの会の開催が決定。コンテチーズの品質と風味は、その土地ならではの自然環境――「テロワール」に根ざしており、生産地域や季節、職人の技、熟成期間などによってひとつひとつ風味が大きく変化するのも魅力のひとつ。本イベントでは世界最優秀フロマジェコンクールの優勝経験者、村瀬美幸を迎え、コンテチーズについての解説とともに、つくられた季節と熟成の異なる2種のコンテチーズ(2024年6月製造・8ヵ月以上熟成/2024年1月製造・12ヵ月以上熟成)を食べ比べる。概要は以下のとおり。

公開初日記念『ホーリー・カウ』コンテチーズ食べくらべの会

日時:10月10日(金)夜の回上映終了後(※時間は後日劇場公式サイトにてご確認ください)
会場:ヒューマントラストシネマ有楽町(千代田区有楽町 2-7-1 有楽町イトシア・イトシアプラザ 4F)
ゲスト:村瀬美幸(一般社団法人 日本チーズアートフロマジェ協会 副理事長)
協力:コンテチーズ生産者協会 https://www.comte.jp/

作品情報

ホーリー・カウ
2025年10月10日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

STORY
フランス、コンテチーズの故郷ジュラ地方。18歳のトトンヌは、仲間と酒を飲み、パーティに明け暮れ気ままに過ごしている。しかし現実は容赦無く彼に襲いかかる。ある日チーズ職人だった父親が不慮の事故で亡くなり、7 歳の妹の面倒を見ながら、生計を立てる方法を見つけなければならない事態に……。そんな時、チーズのコンテストで金メダルを獲得すれば3万ユーロの賞金が出ることを知り、伝統的な製法で最高のコンテチーズを作ることを決意する。

監督:ルイーズ・クルヴォワジエ /脚本:ルイーズ・クルヴォワジエ、テオ・アバディ/撮影:エリオ・バレゾー /編集:サラ・グロセ/音響:フランソワ・アブデルヌール/美術:エラ・クルヴォワジエ/音楽:リンダ・クルヴォワジエ、シャルリ・クルヴォワジエ/出演:クレマン・ファヴォー 、ルナ・ガレ、マティス・ベルナール、ディミトリ・ボードリ、マイウェン・バルテレミ、アルマン・サンセ・リシャール、リュカ・マリリエ、イザベル・クラジョー

2024|フランス|92分|フランス語|カラー|2.39 : 1|5.1ch|日本語字幕:橋本裕充

提供:キングレコード  配給・宣伝:ALFAZBET  後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ

©2024 - EX NIHILO - FRANCE 3 CINEMA - AUVERGNE RHONE ALPES CINEMA

公式サイト https://alfazbetmovie.com/holycow/

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