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南米コロンビアの無法地帯を舞台に正体不明のグリンガ(よそ者の白人女)が腐敗した警察と麻薬カルテル相手に壮絶な戦いを挑む情け容赦ないハードコア・アクション&バイオレンス・ムービー『ドミニク 孤高の反逆者』が11月21日(金)全国公開。このたび、暗闇を武器に夜襲を仕掛ける腐敗警察と一人でその戦いに挑むドミニクの一対多のバトルシーンの本編映像が解禁された。

小型機で異国の地・コロンビアにやってきたドミニクだが、フライト中に狙撃され墜落。たった一人生き残り、街をさまよっていたところを警察官フリオに助けられ、彼の家族からも温かいもてなしを受ける。しかし、地元の警察署は麻薬カルテルと結託し、悪事三昧で街の治安は激悪化。そんな彼らの残虐行為を許せないフリオは証拠映像を撮影するも殺されてしまう。映像データの引き渡しを迫る巨悪の警察署長から宣戦布告を受けたドミニクは、フリオの出産間近の妹や幼い甥・姪を守りながら、命を懸けた最終決戦への準備を始める。

今回解禁された本編映像は、ドミニクを襲撃に来た武装警官達が雨で月明かりもない暗闇に戸惑い、動けずにいるシーンから始まる。黒闇に隠れながら襲撃者たちにそっと近寄るドミニク。家の奥には恐怖で震える出産間近なフリオの妹とその幼子たち。ドミニクの合図で強力なライトの光線が放たれ、視界を奪われた警官達は、戸惑い、我を失い、やみくもに銃を乱射。その隙に、ドミニクは背後から銃を奪い、ナイフを突き刺し、復讐の弾丸を警官たちに容赦なく打ちまくる。果たして、ドミニクの復讐の戦いは報われるのか。

マイケル・S・オヘダ監督とドミニク役のオクサナ・オルランは、この大勢の警官達とのバトルシーンが一番難しく、大変だったと明かしている。オクサナは10年ほどマーシャルアーツの学校でカンフーとテコンドーを学んでいたが、今回、ブルース・リーやジャン=クロード・ヴァン・ダムと並んで「武道の偉人」と称されるマーシャルアーツのレジェンド俳優、ジェームズ・リューをスタントコーディネーターに迎え、長時間の撮影や夜間のアクション撮影でケガをしないようにナイフの扱いや攻撃をブロックする動きを学んだ。オクサナは「アクション映画に出演し、自分でアクションをするという夢が叶った」と語っている。

180cmの高身長でライフルをぶっ放すドミニクはただただスタイリッシュで強くて、カッコいい。スクリーンで輝きを放つドミニクの愛と復讐の戦いを映画館で堪能しよう。

作品情報

ドミニク 孤高の反逆者
2025年11月21日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開

STORY
南米コロンビアの小さな街に流れ着いたウクライナ人の女ドミニク。知り合った警官フリオとその家族との平穏な日常は長くは続かなかった。腐敗した警察と麻薬カルテルによってフリオが惨殺され、非力な家族に危機が迫る時、ドミニクは封印していた戦闘スキルを発動させる。無法地帯を舞台に正体不明のグリンガ(よそ者の白人女)が警察とカルテルとの壮絶な戦いが始まる。

監督・脚本・編集:マイケル・S・オヘダ プロデューサー:ジェイソン・ガーヴィッツ、アルバロ・グティエレス 
撮影:ジム・オル 美術:アンドレス・ベラスケス 音楽:ナレク・ミルザエイ
出演:オクサナ・オルラン、モーリス・コンプト、ホセ・コネホ・マルティン、マリア・デル・ロサリオ、アラナ・デ・ラ・ロサ、セバスティアン・カルヴァハル

2023年/アメリカ・コロンビア/英語・スペイン語/カラー/シネマスコープ/100分/原題:DOMINIQUE/字幕翻訳:額賀深雪/配給:彩プロ

©2023 DOMINIQUE THE MOVIE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 映倫区分:R15+

公式サイト https://dominique.ayapro.ne.jp/

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