ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

チリ、ドキュメンタリー映画の巨匠パトリシオ・グスマン監督の長編デビュー作『最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権』が11月14日(金)より全国順次公開。このたび、倉悠貴出演の特別版予告編が解禁された。

グスマン監督の記念すべき長編デビュー作であり、後の『チリの闘い』3部作や『光のノスタルジア』など、世界的に高く評価される作品群の原点である『最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権』。このたび解禁された特別版予告編は、なんと6分越え。映画予告としては前代未聞の超ロングバージョンである。

冒頭、案内人として登場するのは倉悠貴。倉のナレーションにより、アジェンデ政権の誕生とチリ国民の歓喜に湧く姿を伝える。さらに当時のチリへタイムスリップをし、倉が国民やチリ訪問中のキューバ共和国国家評議会議長フィデル・カストロへインタビューをする場面も。

そしてグスマン監督作品『チリの闘い』の映像とともに、1973年に起きた軍事クーデターから半世紀の時を経て日本初公開となる、伝説的ドキュメンタリー映画としての期待感を高める語りで締めくくられる。まるで短編映画を観終えたかのような、通常では味わえない満足感がたっぷりの予告編となった。

『最初の年』 特別版予告編

キャスト:倉悠貴 撮影:須藤しぐま スタイリスト:Yuki Yoshida ヘアメイク:MIKA OHASHI スチール:竹内誠
音楽:惠 翔兵 プロデューサー:佐々木伶 監督:芝暢佑

作品情報

最初の年:民意が生んだ、社会主義アジェンデ政権
2025年11月14日(金)アップリンク吉祥寺、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開

監督・脚本:パトリシオ・グスマン
プロデューサー: マリア・テレサ・グスマン
1972年/チリ/96分/フランス語・スペイン語/5.1ch/1:1.85/日本語字幕 比嘉世津子
原題:El primer año/英題:The first year /© 1972 Patricio Guzmán/2K restoration and digitization with the support of the CNC (French National Centre of Cinema)/配給・宣伝:アップリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事