『IT/イット』『死霊館』など数々の傑作ホラーを贈り出すスタジオ“ニューライン・シネマ“が新たに仕掛けるネタバレ厳禁考察ミステリー『WEAPONS/ウェポンズ』が11月28日(金)より、ワーナー ブラザース ジャパン配給による“最後”の洋画作品として劇場公開。このたび、ある町で起こった児童集団失踪事件について語る「ぼく」の絵日記予告と、「ぼく」の“変な絵”3点が公開された。どこか“変”で“異様”な映像と絵をよく観察すると、やがて恐ろしい事実が浮かび上がってくるのだが…。あなたはこの絵のナゾが解けるか?
物語の舞台は静かな郊外の町。ある水曜日の深夜2時17分。子供たち17人が、ベッドから起き、階段を下りて、自らドアを開けたあと、暗闇の中へ姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。なぜ、彼らは同じ時刻に、忽然と消えたのか? 疑いをかけられた担任教師ジャスティンは、残された手がかりをもとに、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂いだしていく。
今回解禁された「ぼくの絵日記予告」では、この日の出来事を陽気な音楽と共に紹介。いつもと変わらぬ登校時間、教室へと向かう様子が描かれているが…児童たちは、一体どこへ消えたのか?
あわせて解禁されたのは3枚の“変な”絵。1枚目の絵は「ぼくの友だちはみんな行方不明になりました。」という文字に、顔に×(バッテン)が描かれ、顔の数が行方不明となった児童と同じ17人と数が一致。

2枚目は、失踪した児童たちと同じく手を広げて走っている絵。この姿は失踪した児童たちの最後の姿を捉えた監視カメラの映像とまったく同じ格好だが、目から血を滴らせており尋常ではない様子がうかがえる。「ぼくの町で起こったほんとうのお話です」と添えられているが、一体何者なのだろうか?

3枚目は、ママ・パパ・ぼくと家族を描いた絵。異様なのは、ママとパパの顔には赤い点がいくつもあること…。「この話のお話のヒミツ知りたいでしょう?」と、私たちに何かを訴えかけているようだ。この町で何が起きてしまったのか?

本作は、3度にわたって全米週末興行ランキングNo.1を記録し、世界興行収入389億円を突破。散りばめられた謎と伏線が、あまりに衝撃的なラストへと導かれていく展開に、「ネタバレ厳禁!!!」として世界中で大バズり。登場キャラクターそれぞれの視点で描かれ、知的好奇心を刺激する演出は、いまもなお考察合戦が繰り広げられている。


ドアに追い詰められた少年に迫る謎の手、首を捕まれてもがく父親、ドアから顔を突き出す女の形相、何かに向かってライフルをぶっ放す警官、何者かに追い詰められて絶叫する担任教師、正常の状態ならざる様子で迫る校長、そして真夜中の教室で白塗りした顔に唇と頬を赤く化粧した笑顔の少年…絵日記予告の後半では、謎が謎を呼ぶ衝撃シーンが連続する。


WEAPONS/ウェポンズ
2025年11月28日(金)劇場公開
STORY
深夜2時17分、子どもたち17人が同時に姿を消した。消息を絶ったのは、ある学校の教室の生徒たちだけ。疑いをかけられた担任教師ガンディは、集団失踪事件の真相に迫ろうとするが、この日を境に不可解な事件が多発、やがて町全体が狂い出していく…。
出演:ジョシュ・ブローリン、ジュリア・ガーナー、オールデン・エアエンライク、オースティン・エイブラムズ、ケイリー・クリストファー、ベネディクト・ウォン、エイミー・マディガン
監督・脚本・製作:ザック・クレッガー
原題:WEAPONS 映倫:R18+ 上映時間:2時間8分
配給:ワーナー・ブラザース映画
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