ディズニー映画の中でも圧倒的な人気を誇る『アナと雪の女王』のビギニングストーリーを描く書籍『みんなが知らない アナと雪の女王 なぜエルサは生まれたのか』が2021年04月21日に発売された。

ディズニー映画の中でも圧倒的な人気を誇り、不朽の名作として語り継がれる『アナと雪の女王』。2019年に続編『アナと雪の女王2』が公開されたが、劇中では語られなかった真実があった。どうして魔法の力を持つエルサが生まれたのか、その鍵は両親の秘密の恋に――。

『アナと雪の女王』の真実を解き明かす米・ディズニー社が製作した書籍「Frozen2:Dangerous Secrets」は世界中で話題となり、今年3月に講談社が刊行した翻訳版「アナと雪の女王 エピソード0 Dangerous Secrets」も、またたく間に重版に。

本書は、そんな魅力が詰まったストーリーを小学生でも読めるように翻訳・再構成。物語の主人公はエルサとアナのお母さん、イドゥナ。彼女の視点から、アナと雪の女王の「はじまり」と「真実」が描かれる。アナ雪ファンにとっても初めて知る事実がたくさん登場する、驚きに満ちた一冊だ。

書誌情報

『みんなが知らない アナと雪の女王 なぜエルサは生まれたのか』

著/マリ・マンクーシ  訳/岡田好惠
定価:770円(税込)
発売日:2021年04月21日
シリーズ:講談社KK文庫


本文・1色・192ページ
カバー付き、総ルビ

※小学校中学年から
・この本は『Frozen2:Dangerous Secrets:The Story of Iduna and Agnarr』を小学生のお子さんでも読めるように翻訳・再構成したものです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事