『バイオハザード』シリーズ、そして『モンスターハンター』の俳優ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督が再びタッグを組み挑んだ最新作『ロストランズ 闇を狩る者』が、2026年1月1日【元日】(木)より全国公開。このたび“昔話風”のPR映像が解禁された。
本作の舞台は、文明が崩壊し荒廃した世界。愛と権力に飢えた王妃・メランジュ(アマラ・オケレケ)が、魔女・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に求めたのは、ロストランズに眠る“ビーストになる力”。王妃の願いを叶えるため、ロストランズの案内人としてアリスに雇われた謎のハンター・ボイス(デイヴ・バウティスタ)と共に、禁断の地へと足を踏み入れる。アリスたちを待ち受けるのは、理も掟も通じぬ魔物が支配する禁域だった。さらに、魔術を操るアリスを異端として処刑を目論む教会の総司教(フレイザー・ジェームズ)を崇拝する信者たち、そして処刑人・アッシュ(アーリー・ジョヴァー)による執拗な追跡が、二人の行く手を容赦なく狭めていく。前方には魔物、後方には狂信者たち。アリスは“ビーストになる力”を手に入れ、王妃のもとに帰還できるのか——。

このたび解禁されたのは、「ネタバレ?」と思えるようなPR動画。アリスの使命である“ビーストの力”を持つ“ラスボスの狩り”をするシーンがインサートされている。ラスボスと相討ち必至の死闘を繰り広げるアリス。モザイクで頭部は隠されてはいるが、ラスボスが全力で襲いかかってくる姿が確認できる。
公式SNSでは「ラスボスはどいつだ!?」キャンペーンがスタート。ラスボス予想と、その理由を書いて投稿すると、痛快な回答をした3人に、『ロストランズ 闇を狩る者』のムビチケ前売券がプレゼントされる。判断基準は、その理由が痛快かどうか。公式SNSでは、8人の候補が提示されているが、「全く別の予想」でもOKとなっている。
「ラスボスはどいつだ!?」キャンペーン概要
1: 『ロストランズ 闇を狩る者』公式Xで12月24日(水)まで実施。
公式X(https://x.com/lostlands_movie)をフォロー
2: ハッシュタグ「#ロストランズラスボス」を付けてラスボス予想をポスト。
ラスボス候補は、下記以外でもOK!
◆魔女・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の分身 ◆ハンター・ボイス(デイヴ・バウティスタ)
◆処刑人・アッシュ(アーリー・ジョヴァー) ◆王妃・メランジュ(アマラ・オケレケ)
◆総司教(フレイザー・ジェームズ) ◆総司教を崇拝する狂信者
◆ロストランズの魔物の最終形態 ◆ポール・W・S・アンダーソン監督がカメオ出演

3: 痛快な回答をしてくださった3名様に、『ロストランズ 闇を狩る者』のムビチケ前売券(オンライン)をプレゼント。
痛快な回答は公式Xで発表!
まとめ(注目ポイント)
- 『ロストランズ 闇を狩る者』元日公開ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督のタッグ作が2026年1月1日に公開。
- “昔話風”のPR映像が解禁モザイクで隠されたラスボスとアリスが死闘を繰り広げる、ネタバレギリギリの映像が公開された。
- ラスボス予想キャンペーン開始公式Xで正体予想を募集しており、痛快な回答をした3名にムビチケ前売券がプレゼントされる。
- 期間は12月24日まで「ラスボスはどいつだ!?」キャンペーンは24日まで実施中。
ロストランズ 闇を狩る者
2026年1月1日(木)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
STORY
崩壊した世界で、力こそがすべて。人々の唯一の希望は自由を追い求める魔女グレイ・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の存在だった。愛と権力に飢えた王妃の願いを叶えるため、案内人ボイス(デイヴ・バウティスタ)と共に、魔物が支配する“ロストランズ”へと旅立つアリス。だが、彼女を異端として裁いた族長と、冷酷無比な処刑人アッシュの追跡が迫る。さらに、辿り着いた絶望の地で、アリスに呪われた運命が牙を剝く。
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズ
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
原作:ジョージ・R・R・マーティン「In The Lost Lands」
2023/ドイツ・アメリカ・スイス/カラー/シネスコ/5.1ch/英語/字幕翻訳:佐藤恵子/
原題:In The Lost Lands/100 分/G
配給:ハピネットファントム・スタジオ
© 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG




