『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『ガンパウダー・ミルクシェイク』のカレン・ギランが、新作ハートフルコメディ映画『レイト・ブルーマーズ』(Late Bloomers)で主演を務めることが決定した。米「Deadline」が報じている。

カレン・ギラン
"Karen Gillan" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0.
リハビリに通う若い女性と英語を話せない老婦人の心の交流を描く

報道によれば本作は、酔っ払って腰を痛めてしまった女性ルイーズ(ギラン)が主人公。リハビリに通うようになった彼女は、そこで英語を話せないポーランド人の老婦人と親しくなる。彼女との友情によって、ルイーズは避けてきたアルツハイマー病の母親と向き合う勇気を得ていく。

ポーランド人の老婦人役を演じるのは『敵、ある愛の物語』のマーガレット・ソフィー・スタイン。そのほか、『星の王子ニューヨークへ行く2』のジャーメイン・ファウラー、『チャーリーと14人のキッズ』のケヴィン・ニーロン、『カイル&マイク 俺たちの人生は上り坂』のタリア・バルサムら実力派俳優が共演予定。

タイトルの「Late Bloomers」は「遅咲き」「大器晩成」といった意味の言葉。女優・脚本家のアンナ・グリーンフィールドが、自身の青春時代にインスパイアされて脚本を執筆。彼女と仕事をしてきたリサ・スティーンの長編監督デビュー作となる。ニューヨークのブルックリンですでに制作は終了済みだという。

ギランは現在公開中の『ソー:ラブ&サンダー』にネビュラ役で出演中。次回作は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル(原題)』(2022年配信予定)と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3(原題)』(2023年公開予定)。

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