ジェイソン・ステイサム主演最新作、激しい怒りと現場の魂が炸裂するハードワーキング・アクション『ワーキングマン』が2026年1月2日(金)に日本公開。このたび、本作の日本語吹替版声優を務める山路和弘 VS 堀内賢雄が激渋ボイスで緊迫した会話劇を繰り広げる本編映像が解禁された。
このたび解禁されたのは、山路和弘と堀内賢雄の凄みが炸裂する尋問シーンの日本語吹替版本編映像。攫われた上司の娘・ジェニーを捜索するレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、ジェイソン・フレミング演じるロシアンマフィアの幹部ウォロディミルを捕らえることに成功。椅子に縛りつけ、プール際ギリギリに追い詰める恐怖の尋問を開始する。レヴォン役の山路和弘の低音ボイスによって静かに迫る問いかけに、敵意むき出しのロシア語で捲し立てる堀内賢雄演じるウォロディミル。

その手にロープ1本を握りながら、今にもプールに落ちそうな角度へ椅子を傾けるレヴォン。水の反射が映るほど水面に近づいてもなお悪態をつき続けるウォロディミルに対し、「家に連れ帰る、絶対に探し出す」と、大切な人を救うというレヴォンの “家族”への想いが山路のシビれる声で告げられる。そんな覚悟を見たウォロが死に際に口にする「くたばりやがれぇえ」と迫真の捨て台詞を放つシーンに注目だ。

死の淵に追いやられ声を荒げるウォロと打って変わって、淡々と言葉に想いをのせ敵を追い詰める山路和弘のいぶし銀が炸裂する緊迫の尋問シーンは、日本語吹替版で必見ポイントの一つとなっている。


まとめ(注目ポイント)
- 『ワーキングマン』2026年1月2日(金)より全国公開ジェイソン・ステイサム主演のアクション『ワーキングマン』より、日本語吹替版の本編映像が解禁された。
- 山路和弘と堀内賢雄による激渋ボイスの競演ステイサム演じる主人公レヴォン役の山路和弘と、敵役のロシアンマフィアを演じる堀内賢雄が対峙する。
- プールサイドでの緊迫した尋問シーン椅子に縛りつけた敵を水面ギリギリまで傾け、静かな低音ボイスで尋問する様子が収められている。
ワーキングマン
2026年1月2日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
STORY
元特殊部隊員のレヴォン・ケイド(ジェイソン・ステイサム)は、危険な世界から身を引き、現場監督として安全第一をモットーに働いていた。レヴォンは平穏な生活を送り、娘の良き父親になりたいと願っていたが、恩人である建設現場の上司の娘ジェニーが失踪してしまう。レヴォンは行方不明のジェニーを捜索するうちに、人身売買を生業とする巨大な犯罪組織の存在を突き止め、封印していた特殊部隊のスキルを発動し、熾烈な戦いへと身を投じていく。
監督:デヴィッド・エアー 脚本:シルヴェスター・スタローン、デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム、デヴィッド・ハーバー、マイケル・ペーニャ、ジェイソン・フレミング、メラーブ・ニニッゼ、マクシミリアン・オシンスキー
2025年|アメリカ|英語ほか|116分|シネマスコープ|5.1ch|英題:A WORKING MAN|字幕翻訳:平井かおり
配給:クロックワークス|映倫:PG-12
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公式サイト klockworx-v.com/wkm/




