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『シビル・ウォー アメリカ最後の日』の鬼才アレックス・ガーランド監督が、同作で軍事アドバイザーを務め、米軍特殊部隊の経歴を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を極限まで再現した『ウォーフェア 戦地最前線』が1月16日(金)より公開され、週末の動員ランキングにて洋画実写作品で第1位、全体の動員ランキングでも第4位となる大ヒットスタートを切った。

TOHOシネマズ日比谷他330館で公開された本作は、公開初日の1月16日(金)から1月18日(日)までの累計で、動員65,608名、興行収入97,184,020円を突破。週末は、都内で特にDolby Cinema®(ドルビーシネマ)/Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)の回が賑わいを見せ、30代~50代のミドル層・映画ファン中心の来場で盛り上がりを見せた。

SNS上では「リアルすぎて…阿鼻叫喚」「息するのを忘れた…!!」「断末魔の叫び、轟音‥!絶対に映画館で観るヤツ」「4DX以上の没入感」「今までに無い新しい戦争映画」と興奮気味の感想が寄せられた。土日には夫婦、カップル、友人などのグループの来場も多く見受けられ、幅広い層にリーチ。「劇場で体感すべき映画」として、その評価と熱量が着実に広がっている。

本作は、メンドーサ監督が所属していた米軍特殊部隊での実体験を基に、同胞の兵士たちにも徹底した聞き取りを行い、脚本を執筆。彼らの頭の片隅に残る鮮烈なトラウマが、フィクションでは決して描き得ない “戦争そのもの”をスクリーンに出現させる。その圧倒的なリアリティに衝撃を受けた海外メディアからは「映画史上最も緊迫感のある戦闘再現(Wall Street Journal)」「地獄を描くことに躊躇がない(EMPIRE MAGAZINE)」「神経をすり減らす程の衝撃。他の戦争映画とは一線を画す(NPR)」など、大絶賛の声で迎えられた。さらには、The Hollywood Reporterが本作のアカデミー賞作品賞ノミネートを有力視するなど、大きな注目が集まっている。

まとめ(注目ポイント)

  • 『ウォーフェア 戦地最前線』週末洋画実写No.1発進1月16日公開。週末3日間で動員6万5608名、興収9718万円を記録し全体の動員ランキング4位。
  • 「息するのを忘れた」SNSで絶賛相次ぐドルビーシネマ等の回が盛況。30~50代を中心に「4DX以上の没入感」など劇場体験を高評価。
  • 元特殊部隊員の実体験に基づく極限のリアリティA・ガーランドとレイ・メンドーサが共同監督。イラク戦争のトラウマを基に描く「戦争そのもの」。
作品情報

ウォーフェア 戦地最前線
2026年1月16日 (金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオットは爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。

脚本・監督:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)
レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン

配給:ハピネットファントム・スタジオ

2025/アメリカ/95分/英語/カラー/ビスタ/5.1ch/原題『WARFARE』/日本語字幕:佐藤恵子/PG12

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