本年度・第98回アカデミー賞®で3度目となる主演男優賞ノミネートを果たしたティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が3月13日(金)日本公開。このたび、ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督が3月に来日することが決定した。またティモシー・シャラメの魅力をキャスト&監督が明かす特別映像が解禁された。
アカデミー賞®、ゴールデングローブ賞、BAFTAと賞レース最前線を突き進み、日本公開への期待が高まり続けている本作。先日全世界興収が1.47億ドルを超え、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(22)の記録を破り、A24史上最高興収を打ち立てた。
主演のティモシー・シャラメは『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(23)など多くの話題作で主演を務める人気俳優。“魔法のチョコレート”で人を幸せにする純粋すぎるチョコ職人役で老若男女の心をつかんだティモシーだが、本作では打って変わって、口が達者で、夢のためにはルックスを武器に女をたぶらかすことを厭わない最高の“サイテー男”・マーティを熱演。本年度アカデミー賞®主演男優賞に3度目のノミネートを果たし、いよいよ悲願の獲得が期待される。
ロサンゼルス、ニューヨークから始まり、ブラジル、イギリス、フランスなど、プロモーションのため世界中を飛び回っては現地を沸かせてきたティモシー。型破りともいえるプロモーションについて、本作のプロデューサーも兼任するティモシーは、「劇場に映画を観にきてもらうこと」だけを考えて実行していると話す。「今は人々の集中力が本当に短くなっています。そんななかで、どうやって違法配信やNetflixを待つ代わりに、お金を払って映画館へ行ってもらうのか?そう考えたとき、僕にはオーディエンスがいました。だから彼らと向き合い、150%を注ぐんです。僕は観客に触れたい。気取った傍観者にはなりたくない。アメリカでは、普段あまり映画を観ない層にこの映画を観てもらえた。一番うれしい反応です。正直なところ、僕はこれをマーケティングやプロモーションだとは考えていません。話題作りの仕掛けみたいに映ると思うけれど、そうじゃない。僕の心と魂から出たものです」と熱く語るティモシーが、ついに3月、来日することが決定した。

物語のクライマックスとなる、最強のライバル・エンドウとの試合シーンを撮影した日本に、アカデミー賞®作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞にノミネートを果たしたジョシュ・サフディ監督とともに再訪。3月5日(木)に開催されるジャパンプレミアに揃って登壇する。
来日決定に合わせて、公式Xでは「ティモシー愛を叫べ!」キャンペーンを開催中。「#ティモシーシャラメに会いたい」をつけてティモシーへの愛や来日への期待を投稿することで応募が可能。抽選で100名がジャパンプレミアに招待される。
さらに、ジャパンプレミア翌日となる3月6日(金)より、TOHOシネマズ シャンテにて、1週間先行上映することが決定した。上映時間ほか詳細は劇場HPにて。
そんな来日を記念して、キャスト&サフディ監督がティモシーの魅力を明かす特別映像が公開。ティモシー演じるマーティが、世界選手権出場のための渡航資金を工面するべく近づく元有名女優・ケイを演じたグウィネス・パルトロウは、「ティモシーとの共演はすごく楽だった」と明かす。さらに、ティモシーの本作への姿勢について「すべてを捧げていた。最高の演技をしようと努めて、本当にすばらしい演技を見せました」と絶賛。
不倫相手・レイチェルを演じたオデッサ・アザイオンは「ティモシーの仕事ぶりがすべてを物語っている」と話す。「本当に才能があって、この役は彼のために書かれたようなもの。そして彼は完璧にやりきっています」。
本作が演技初挑戦となった、マーティの親友ウォーリー役タイラー・ザ・クリエイターはティモシーとのセリフ合わせはほとんどしなかったそうで、「現場に行って、冗談を言い合って、撮影に入っただけ。相性がよかったからうまくいったんだ」と撮影を振り返る。
サフディ監督は、ティモシーと初対面を果たしたときのことを回顧。本作にカメオ出演したロバート・パティンソン主演『グッド・タイム』(17)のプレミアで“次世代のスーパースター”として紹介されたティモシーは「自分の現状に満足していない少年」に見えたという。「“これは本来の僕じゃない、僕はティミー・シュプリームだ”と言い聞かせてきたんだ。抑えきれないエネルギーが彼の中で爆発していて、落ち着きがなかったが、本人はすごく真剣だった。でも同時にふざけて冗談を言ったりして、そういう複雑な内面に魅了された。偉大な何かを追い求めているドリーマーだと感じたから、この役にピッタリだと思ったんだ」。
サフディ監督はマーティ・マウザーについて、「アメリカが戦後に表現した自信、うぬぼれ、野心の体現者」だと語っている。そんなマーティに対して「精神的には、これまで演じた中でいちばん“自分に近い”役だった」というほど、魂で共鳴し、心血を注いで演じ切ったティモシー・シャラメ。圧巻の演技で世界を唸らせる若手世代のスーパースターの来日が待ち遠しくなる映像となっている。
まとめ(注目ポイント)
- ティモシー・シャラメ来日決定3月13日(金)公開の『マーティ・シュプリーム』プロモーションのため、主演のティモシーとジョシュ・サフディ監督が3月に来日する。
- ジャパンプレミアに100名招待3月5日(木)開催のプレミアに抽選で100名を招待するキャンペーンが始動。公式Xでの「ティモシー愛を叫べ!」キャンペーンにより応募可能。
- 3月6日(金)より先行上映ジャパンプレミアの翌日より、TOHOシネマズ シャンテにて1週間限定の先行上映が決定。一足早く本作を鑑賞できる。
- A24史上最高興収を記録全世界興収が1.47億ドルを突破し、A24作品として歴代1位を樹立。アカデミー賞主演男優賞候補の話題作。
マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
2026年3月13日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
STORY
NYの靴屋で働きながら卓球で世界一の選手を夢見るマーティ・マウザー。世界選手権で敗れた日本人選手エンドウに勝ち、世界一になるため日本を目指す。不倫相手のレイチェルが妊娠、卓球協会からは選手資格はく奪、資金は底をつき、あの手この手で遠征費用を集めようとするが…。マーティが見つけた“夢より大事なもの”とは。
監督・脚本:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ(『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』)、グウィネス・パルトロウ(『アベンジャーズ』シリーズ)、オデッサ・アザイオン(『ヘルレイザー』)、ケビン・オレアリー、タイラー・オコンマ(タイラー・ザ・クリエイター ラッパー)
2025年/アメリカ/英語/149分 ※レイティング:G
配給:ハピネットファントム・スタジオ
© 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.



