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わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督最新作『センチメンタル・バリュー』がNOROSHI配給にて、2026年2月20日(金)より全国公開。このたび、エル・ファニング演じる“人気スター”の葛藤を捉えたシーンの本編映像が解禁された。あわせて映画オリジナルアイテムの販売が決定した。

今回解禁されたのは、ノーラ(レナーテ・レインスヴェ)と、ノーラの父親グスタヴ(ステラン・スカルスガルド)の新作にノーラの代役として抜擢されたアメリカ人スターのレイチェル(エル・ファニング)のふたりが初めて対面するシーン。

代役の俳優という立場であるレイチェルは、元々演じるはずだった俳優、さらには監督の娘という相手に緊張を見せつつも、「なぜ断ったの?」とストレートにノーラにたずねる。レイチェルにとっては憧れの監督であるグスタヴからのオファーを断ったことを不思議に思いながら、「自分にはこの役がふさわしくない」という拭えない思いをノーラに吐露する。「調べれば調べるほど彼女になれない気がする」とハリウッドの大スターであり、念願のプロジェクトにも関わらず、自信を無くしつつあるレイチェル。絶妙な関係性であるふたりの繊細な会話であり、トリアー監督ならではの、孤独の感情を掬い上げるようなシーンのひとつだ。

さらに、本作のオリジナルアイテムの販売が決定した。販売となるのはイラストレーターAICONが手掛けたアートワークをプリントしたオリジナルTシャツ2種類、オリジナルトートバッグ、そして本作をイメージしたインセンス・スティック(お香)の計3種。

人気イラストレーターAICONによるオリジナルアートワークをプリントしたTシャツとトートバッグが、映画公開にあわせて数量限定で発売決定。本作の中心人物である娘ノーラと父グスタヴ――あまりにも似た者同士であるがゆえに生まれる拭いきれない感情と、その感情が軋轢となり、互いに絡まりもつれていく関係性を表現したアートワークを使用した、日本オリジナルの特別な映画グッズとなる。

Tシャツは、白地にボックスプリントで表現した〈ホワイトver〉と、線画を大胆にあしらった〈アシッドブルーver〉の2種を展開。さらに、色違いのアートワークを施したトートバッグ(1サイズ)もラインナップ。いずれもギャガのギャガ★ONLINE STOREにて予約販売される。

また、レーベル名「NOROSHI」にちなみ制作されたインスパイアド・インセンスも登場。その名も「THE BORG HOUSE(ボルグ家の香り)」。本作の舞台であり、もうひとりの主人公ともいえる“ボルグ家”を香りで表現したアイテム。ティー、ウッディ、スパイシーの3種をセットにしたアソート仕様で、和やかで温かみのある“帰るべき場所”としての家、そして平穏が揺らぎ、次第に緊張感と異質さを帯びていく空間としての家――。本編さながらに移ろいゆく「ボルグ家」の記憶と空気感を、香りの煙で描き出す。こちらはギャガ★ONLINE STOREほかSister オンラインショップにて販売。

グッズ詳細

・Tシャツ 〈ホワイトver〉、〈アシッドブルーver〉 計2種類
サイズ S/M/L/XL
価格  各¥5,800(税抜)
販売開始日時 2月17日 より/商品発送は3月下旬より順次
販売サイト
GAGA★ONLINE STORE https://store.gaga.co.jp/shopbrand/ct120

・トートバッグ
価格 ¥2,800(税抜)
販売開始日時 2月17日 より/商品発送は3月下旬より順次
販売サイト
GAGA★ONLINE STORE https://store.gaga.co.jp/shopbrand/ct120

・インスパイアドインセンス「THE BORG HOUSE」 3種のアソートセット(30本入り)
価格 ¥2,500(税別)
予約開始日時  2月17日 より
商品発送はGAGA★ONLINE STORE 3月より順次 / Sister オンラインショップは2月20日以降順次
販売サイト
・GAGA★ONLINE STORE https://store.gaga.co.jp/shopbrand/ct120
・Sister オンラインショップ SENTIMENTAL VALUE | Sister Online Boutique

まとめ(注目ポイント)

  • 『センチメンタル・バリュー』2月20日(金)より全国公開『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督最新作『センチメンタル・バリュー』が間もなく公開。
  • エル・ファニングの本編映像解禁代役として抜擢されたスターが「彼女になれない気がする」と葛藤を吐露するシーン。
  • オリジナルグッズの販売決定イラストレーターAICONによるTシャツやトートバッグ、「ボルグ家の香り」のお香が登場。
作品情報

センチメンタル・バリュー
2026年2月20日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

STORY
オスロで俳優として活躍するノーラと、家庭を選び息子と穏やかに暮らす妹アグネス。そこへ幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不通だった映画監督の父・グスタヴが現れる。自身15年ぶりの復帰作となる新作映画の主演を娘に依頼するためだった。怒りと失望をいまだ抱えるノーラは、その申し出をきっぱりと拒絶する。ほどなくして、代役にはアメリカの人気若手スター、レイチェルが抜擢。さらに撮影場所がかつて家族で暮らしていた思い出の実家であることを知り、ノーラの心に再び抑えきれない感情が芽生えていく──。

監督:ヨアキム・トリアー 『わたしは最悪。』
脚本:ヨアキム・トリアー、エスキル・フォクト
出演:レナーテ・レインスヴェ、ステラン・スカルスガルド、インガ・イブスドッテル・リッレオース、エル・ファニング

英題:SENTIMENTAL VALUE/2025年/ノルウェー/カラー/ビスタ/5.1ch/133分/字幕翻訳:吉川美奈子/レーティング:G 

配給:NOROSHI ギャガ

© 2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE

公式サイト https://gaga.ne.jp/sentvalue_NOROSHI/

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