『フォードvsフェラーリ』のマット・デイモン、『パターソン』のアダム・ドライバー、『フリー・ガイ』のジョディ・カマーが豪華共演し、『グラディエーター』のリドリー・スコット監督がメガホンを取る歴史大作『The Last Duel(原題)』のUS予告が公開された。

14世紀のフランスを舞台にした裏切りと復讐の物語

本作は、14世紀のフランスを舞台にした裏切りと復讐の物語。“The Last Duel=最後の決闘”のタイトルどおり、フランスで最後に公認された決闘の実話を描く。原作はエリック・ジェイガーの著書「決闘裁判 世界を変えた法廷スキャンダル」。

デイモンとドライバーが演じるのはフランス人騎士とその従者。ふたりは親友だったが、従者に騎士の妻(ジョディ・カマー)を暴行した疑惑がかけられる。真相がわからないまま、ふたりは争いに決着をつけるべく、生死を賭けた決闘裁判に身を投じることになる。

ふたりの決闘を認めるフランス王シャルル6世役で『ジャスティス・リーグ』のベン・アフレックも共演。アフレックはデイモンとともに脚本にも参加する。親友として知られるふたりが脚本家としてタッグを組むのは、アカデミー賞脚本賞に輝いた『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)以来となる。

『The Last Duel(原題)』は2021年10月15日より全米公開予定。早くも来年のアカデミー賞有力ともいわれる話題作だ。

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