香港と日本の才能が結集したアクション映画『殺手#4』(キラー・ナンバー4)の公開日が決定し、2種類のメインビジュアルと予告編が解禁された。4月3日(金)新宿バルト9ほかにて公開となる。
香港のトップスター、ジェフリー・ガイが、主人公の殺し屋“No.4”を、弟を殺され復讐に燃えるヒロイン“雲”を南沙良が熱演、さらに竹中直人、斎藤工、遠藤雄弥、草川拓弥、森優理斗ら個性豊かな実力派日本キャストが脇を固め、新時代を切り拓くスタイリッシュなアクション映画が完成した。
香港の凄腕の殺し屋は名前を持たず、“No.4”(ナンバー・フォー)という、コードネームで呼ばれていた。No.4は幼い頃に何者かに母親を殺され、父親は行方不明。殺しの斡旋をするエージェントに引き取られて、プロのヒットマンとして育てられた。一方、日本人の“雲”は弟をヤクザの一味に殺されており、その仇を取るために“No.4”に殺しを依頼。お互いの言葉が通じない中、しだいに奇妙な絆を深めていき、雲は殺しの技をNo.4から学ぶことになる。最初は殺し屋と依頼人として出会った二人が、いつしか殺しの師匠と弟子として、信頼で結ばれたバディとなり、強大な敵に挑むことになる―。
殺された弟の仇を討つため、“雲”(南沙良)は相棒の少年“ボス”(森優理斗)と共に香港の殺し屋No.4(ジェフリー・ガイ)を雇う。表の顔はオモチャ屋で裏の顔は武器密売人の“坂本”(斎藤工)の店で、とびっきりの銃を手に入れる雲たち。
今回解禁された予告編では、殺し屋組織の親玉である“尊者”(竹中直人)が「どんな命にも、それぞれ使い道がある」と凄みを見せ、雲の復讐のターゲットである裏社会の野心家・悠人(遠藤雄弥)とその部下、藤原(草川拓弥)の姿も。銃撃戦から日本刀を使った斬り合いまで、迫真のアクションシーンを作り上げたのは「パワーレンジャー」シリーズなどハリウッドでも活躍するアクション監督で、映画監督としても知られる坂本浩一。また、『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで知られる殺し屋映画の名手・阪元裕吾が脚本監修として参加し、殺し屋集団が登場する世界観を盛り立てた。プロデューサーを務めたのは「ベビわる」を手掛けたライツキューブの鈴木祐介。


まとめ(注目ポイント)
- 『殺手#4』4月3日(金)より全国公開香港のトップスター、ジェフリー・ガイと日本の南沙良が共演するアクション映画『殺手#4』の公開日が決定。
- 殺し屋と少女の復讐劇弟を殺されたヒロインが、凄腕の殺し屋に弟子入りし、共に巨大な敵に立ち向かうバディ・ムービー。
- 香港×日本の精鋭スタッフ集結アクション監督に坂本浩一、脚本監修に『ベイビーわるきゅーれ』の阪元裕吾を迎え、本格的な銃撃・格闘シーンを描く。
殺手#4
2026年4月3日(金)新宿バルト9ほかロードショー
STORY
香港を拠点にする腕利きの殺し屋No.4(ジェフリー・ガイ)に、1億円の大仕事の依頼が舞い込む。日本に出張して、熊谷というヤクザを消せというのだ。首尾よくミッションを成功させたNo.4の前に、仕事の依頼主だと名乗る若い女、雲(南沙良)が現れる。雲は熊谷の一味に弟を殺されており、あと3人の仇も殺してほしいという。しかし殺しの代金、1億円の半分しか払っておらず、これ以上支払うお金はない。殺し屋組織は雲に72時間の猶予を与えて、残金5千万円の返済を迫る。雲の見張り役を命じられたNo.4は、雲と相棒の少年ボス(森優理斗)と協力して、仇であるヤクザたちから現金を強奪する計画を立てる。雲たちは首尾よく5千万円を奪い取り、復讐を成し遂げることができるのか?さらに殺し屋組織の鉄の掟がNo.4と雲を追い詰める。果たして絶体絶命の窮地に陥った彼らの運命は?
2025年/香港・日本/カラー/シネマスコープ/5.1ch/107分/広東語・日本語・英語/PG-12
配給・宣伝:ライツキューブ 配給協力:ティ・ジョイ
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