ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

本年度・第98回アカデミー賞®で3度目となる主演男優賞ノミネートを果たしたティモシー・シャラメ主演作『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』が3月13日(金)日本公開。このたび、2種の15秒CMが解禁された。ナレーション&吹替は『インターステラー』でティモシーの吹替を担当した上村祐翔が務めている。

アカデミー賞®、ゴールデングローブ賞、BAFTAと賞レース最前線を突き進み、日本公開への期待が高まり続けている本作。「お金を払って映画館に行ってもらうために、観客と向き合い、150%を注ぐ」と断言するティモシーが、ジョシュ・サフディ監督とともに3月に来日し、ジャパンプレミアに登壇することも決定しており、日本でも“マーティ熱”がますます高まっている。

今回解禁された15秒CMの1つは本作のストーリーが15秒でわかる「ストーリー編」。「どんな手を使ってでも チャンピオンになってやる!」と豪語し、卓球で人生一発逆転を狙うマーティ。“どんな手を使ってでも”というセリフ通り、なりふり構わず世界選手権参加への切符を掴もうとするマーティだが、その滅茶苦茶さが察せられるようなカット——大金の詰まった謎のカバン、パトカーからの逃亡劇、大爆発に目を見張るマーティ——が詰め込まれた、疾走感ある映像となっている。

もう1つは、夢を追い続けるマーティのエモいシーンを集めた「エモ編」。50年代アメリカで人気がなかった卓球というスポーツに人生をかけるマーティ。馬鹿にされても諦めずに夢に食らいつく男の胸が熱くなるシーンが詰め込まれている。BGMには、本編にも登場する80年代のアーティスト・アルファヴィルの「Forever Young」が使用された。「Forever young I want to live forever young(いつまでも若く このままの自分で生き続けたい)」という歌詞がマーティの魂に共鳴、エモさMAXな映像となっている。

サフディ監督は「80年代には“アメリカン・ドリームの再生”のようなものがあった。 “50年代のやり直し”が文字通り音楽やファッションで起きた時代。若い頃だけに感じられる、世界を支配できるような高揚感が音楽にも表れていた」と語り、本作にはほかにも、ティアーズ・フォー・フィアーズ「Everybody Wants to Rule the World」、ニュー・オーダーの「The Perfect Kiss」といった80年代の楽曲が使用されている。

「ストーリー編」でマーティの吹替、「エモ編」でナレーションを担当したのは、声優・アーティストの上村祐翔。アニメ「文豪ストレイドッグス」(中島敦役)、アニメ「僕のヒーローアカデミア」(天喰環役)などに出演し、アーティストとして、Kiramuneレーベルユニット SparQlewでも活躍する上村は、クリストファー・ノーラン監督『インターステラー』(14)でティモシーが演じた主人公の息子・トムの吹替を担当していた。約12年ぶりにティモシーの吹替をしたということで、「予告編の短い一言ではありましたが、ティモシーさんも、そして僕もお互い成長していて、そこで重なり合えたことがすごくうれしかったです」と喜びをあらわにした。

映画の予告編のナレーションは今回が初めてだという上村。「過去に吹き替えを担当させていただいたご縁からはじまったこともあり、なんとなくティモシーさんを応援する気持ちが乗っかっていたかなと。その熱さを持ちながら(ナレーションなので)フラットに、というのが面白かったです。俯瞰して作品をとらえて、言葉を乗せる、寄り添う形になれればいいなと思ってナレーションに挑みました」と上村ならではの感想を寄せた。

予告編しか観ていないという上村は、「ティモシーさんが演じている役が相当なクズと聞きました(笑)手段を択ばず自分の夢にまい進していく姿は、もしかしたら最初は受け入れにくいのかもしれないですが、どんどん応援したくなるようなそういうお話なのかなと。早く続きが見たいです!」と本編への期待を語った。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』3月13日公開ティモシー・シャラメ主演。卓球で人生一発逆転を狙う男の姿を描く話題作。3月13日より全国ロードショー。
  • 疾走感あふれる2種の15秒CM映像が解禁物語が15秒でわかる「ストーリー編」と、夢を追う姿を80年代の楽曲で彩る「エモ編」の2種が一挙解禁。
  • 上村祐翔が約12年ぶりにティモシーの吹替を担当CMの吹替とナレーションは声優の上村祐翔が担当。『インターステラー』以来約12年ぶりにティモシーの吹替。
  • 3月にティモシー・シャラメと監督が来日予定主演のティモシー・シャラメが、ジョシュ・サフディ監督とともに3月に来日しジャパンプレミアに登壇予定。
作品情報

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ
2026年3月13日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

STORY
NYの靴屋で働きながら卓球で世界一の選手を夢見るマーティ・マウザー。世界選手権で敗れた日本人選手エンドウに勝ち、世界一になるため日本を目指す。不倫相手のレイチェルが妊娠、卓球協会からは選手資格はく奪、資金は底をつき、あの手この手で遠征費用を集めようとするが…。マーティが見つけた“夢より大事なもの”とは。

監督・脚本:ジョシュ・サフディ
出演:ティモシー・シャラメ(『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』)、グウィネス・パルトロウ(『アベンジャーズ』シリーズ)、オデッサ・アザイオン(『ヘルレイザー』)、ケビン・オレアリー、タイラー・オコンマ(タイラー・ザ・クリエイター ラッパー)

2025年/アメリカ/英語/149分  ※レイティング:G 

配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2025 ITTF Rights LLC. All Rights Reserved.

公式サイト happinet-phantom.com/martysupreme

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事