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ドイツの小説家レオニー・スヴァンの小説をハリウッドの大スター、ヒュー・ジャックマン主演で実写映画化した作品『THE SHEEP DETECTIVES』が邦題を『ひつじ探偵団』として、ソニー・ピクチャーズ配給により、5月8日(金)に日米同時で全国の映画館で緊急公開されることが決定した。あわせて日本版ポスタービジュアルが解禁された。

愛するひつじたちと暮らすジョージ(ヒュー・ジャックマン)が、ある日突然、死体で発見された。大好きなご主人の死の謎を捜査するのは、ジョージが飼っていたひつじたち。しかも そのひつじたちは、ただのひつじではない。毎晩ジョージから探偵小説を読み聞かせてもらっていた、いわゆるミステリーの“英才教育”を受けて育ったひつじたちなのだ!

昨年末に公開された予告編が日本のSNS上で大きな大きな反響を巻き起こした本作。「何これ?」「めちゃくちゃ気になる!」「面白そう!」「日本公開してくれ~!」「沈黙してないひつじ…」「ヒュー・ジャックマン何してんの!」など、世界各国で上位を競うほどの大バズを起こした。そんな“熱い声”に応える形で、緊急日本公開が決定した。

日本版ポスタービジュアルは、主役のヒュー・ジャックマンではなく、もふもふ可愛いひつじたちがメイン。 ご主人の死の捜査開始にむけて、円陣を組んでチームを結束させ、士気を高めているかのようなビジュアルとなっている。

好奇心旺盛で頭脳明晰なリーダー格のリリー、抜群の記憶力を持つモップル、群れの平穏を保つ老羊のリッチフィールドなどに加え、幼い子ひつじたちも参戦。老若雄雌(!?)のひつじたちは、事件を解決することができるのか?

キャストには、主役のジョージを演じたヒュー・ジャックマンをはじめ、アカデミー賞®受賞のエマ・トンプソン、若手の注目株のニコラス・ガリツィンらが名を連ねる。また名優パトリック・スチュワートやブライアン・クランストンらがひつじの声優として参加。監督は 『ミニオンズ』で共同監督をつとめたカイル・バルダ。愛すべき“ひつじ探偵団”の活躍と“名(メェ~)推理”を劇場で味わおう。 

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『ひつじ探偵団』5月8日(金)日米同時公開ヒュー・ジャックマン主演の異色作。SNSでの大反響を受け、全国の映画館で日米同時の緊急公開が決定。
  • 飼い主の死の謎を“ひつじ”たちが自ら捜査ミステリーの英才教育を受けて育ったひつじたちが、死体で発見された主人の死の謎と36億円の遺産を捜査。
  • 『ミニオンズ』監督と豪華ハリウッド俳優陣が集結カイル・バルダ監督作。エマ・トンプソンらが出演し、パトリック・スチュワートらがひつじの声優で参加。
  • ひつじたちが主役の日本版ポスター解禁主役のヒュー・ジャックマンではなく、捜査に向けて円陣を組み士気を高めるひつじたちを描いたビジュアル。
作品情報

ひつじ探偵団
2026年5月8日(金)全国の映画館で公開

STORY
イギリスの田舎町で、愛するひつじたちと共に一人で暮らすひつじ飼いのジョージ。彼は毎晩、たくさんのひつじたちに探偵小説を読み聞かせている。彼らが物語を理解し、その時間を楽しみにしていることも知らずに…。そんなある日、そのやさしいジョージが死体で発見される。これが事故だと信じようとしないひつじたちは、最も賢いリーダーのリリーを筆頭に捜査を開始。手がかりを追ううちに、ジョージには36億円の巨額な遺産があったことも発覚。果たしてひつじたちは犯人を見つけ出し、愛するご主人の無念をはらすことができるのか?

・原題:THE SHEEP DETECTIVES
・US公開:5月8日
・監督:カイル・バルダ(『ミニオンズ』の共同監督)
・脚本/原案:クレイグ・メイジン
・原作:レオニー・スヴァン「ひつじ探偵団」
・出演:ヒュー・ジャックマン/エマ・トンプソン/ニコラス・ガリツィン/モリー-・ゴードン/ホン・チャウ 他

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