ⓘ当サイトにはプロモーション(広告)が含まれています

ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『BRING HER BACK』が『ブリング・ハー・バック』の邦題で7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されることが決定した。あわせて、不気味な儀式の始まりを告げる特報&ティザービジュアルが解禁された。

A24が北米配給権を獲得した降霊体験ホラー『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で鮮烈な長編映画デビューを果たしたダニー&マイケル・フィリッポウ兄弟。690万人のチャンネル登録者数を誇る超人気YouTuberとしても有名な双子兄弟が再びA24とタッグを組み新たなホラー映画『ブリング・ハー・バック』を完成させた。

父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパー兄妹は、とても親切な里親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには言葉を話さない男の子オリヴァーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな生活を始める。ある日を境に、この家で次々と起きる不穏な出来事、家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリヴァーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明かされる。

米批評サイトロッテン・トマトでは89%フレッシュの高評価を叩き出し『IT/イット』『シャイニング』などの原作者でホラーの帝王と呼ばれる作家スティーヴン・キングも本作を鑑賞し、「奥行きのある展開に考えさせられ、とてつもなく怖い映画だ」と絶賛した。

兄アンディを新星ビリー・バラットが好演。妹パイパー役のソラ・ウォンと謎の子供オリヴァー役のジョナ・レン・フィリップスは本作で映画デビューを果たし、初めてとは思えない演技を披露する。そして里親のローラ役をアカデミー賞作品賞に輝いた『シェイプ・オブ・ウォーター』の主演女優サリー・ホーキンスが見事な怪演で魅せる。

特報映像はアンディとパイパー兄妹が里親ローラに迎え入れられるところからスタート。親切な笑顔から一転、怪しい表情を見せるローラ、言葉を話さない謎の子供が映し出され、家の周囲に広がる謎のモチーフが現れる。恐ろしいシーンが差し込まれ、ラストには血で円を描くローラとともに「願いごと、なーんだ?」と不気味なナレーションが観客に問いかける。

同時に解禁されたビジュアルには窓ガラスにタイトルロゴが指文字で描かれ、血のにじむ半円があしらわれている。「儀式が、始まる──。」というコピーが不穏さを引き立てる。果たして、ローラの恐るべき願いとは一体何なのか!?

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『ブリング・ハー・バック』7月10日(金)公開決定A24と『トーク・トゥ・ミー』のフィリッポウ兄弟監督が再タッグを組んだ新たなホラー映画。
  • 巨匠スティーヴン・キング絶賛の“儀式体験ホラー”米ロッテン・トマトで89%の高評価を獲得。ホラーの帝王も「とてつもなく怖い」と絶賛した話題作。
  • オスカー女優サリー・ホーキンスが見事な怪演を披露父親を亡くした兄妹を迎え入れる親切な里親ローラ役を演じ、異様な愛情と恐るべき願いを抱く狂気を体現。
  • 不穏な儀式の始まりを告げる特報とビジュアルが解禁血で円を描くポスターと、「願いごと、なーんだ?」というナレーションが恐怖を煽る特報映像を公開。
作品情報

ブリング・ハー・バック
2026年7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

監督:ダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ
脚本:ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか

2025|オーストラリア|104分|英語・ロシア語|5.1ch|英題:BRING HER BACK|字幕翻訳:佐藤恵子 | R15

配給:ハピネットファントム・スタジオ

© 2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

公式サイト https://happinet-phantom.com/bhb/

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事