ジャンル映画愛に溢れた80年代的懐かしさ満載で描かれるSFゴアスプラッターヒーローアドベンチャー『サイコ・ゴアマン』が7月30日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。このたび、7月23日(金・祝)スポーツの日を記念し、劇中に登場する謎スポーツ「クレイジーボール」のルール説明動画が解禁された。

「(クレイジーボールで)勝てば宇宙王者、負ければ生き埋め」

動画は、まず「クレイジーボール」について、カナダで14番目に人気があるスポーツであり、7年ごとにワールドカップが開催されているにもかかわらず、参加国はカナダのみといった嘘か本当かわからない文言からスタート。

次に、ルールの詳細として、飛び飛びになっているナンバリングから大量にある統一ルールの中から抜粋されたと思われる、ごくごく一部のルールが読めない速度で流れていく。

その後は、ついに実践。勝ち気な極悪少女ミミが兄ルークに向かって「(クレイジーボールで)勝てば宇宙王者、負ければ生き埋め」と真剣な表情で話す、本編映像が映し出される。

また、ゲームの開始に合わせて、ルール説明のテロップも表示。泥だらけになりながらクレイジーボールを楽しむ兄妹と、謎スポーツの謎ルールが分かりやすく説明される。動画の終盤には逆転ポイント(スイッチャルー)もあり、勝負の行方はどうなるのか。「クレイジーボール」のルールを理解しなくても映画本編は楽しめるが、もしも理解出来たら、さらに楽しめるかもしれない。

本日より開幕した東京オリンピックの競技候補にもあがっていたという怪情報も飛び交う、この謎スポーツ「クレイジーボール」の謎ルールは、「クレイジーボール」公式ホームページ(https://crazyball.org/)に掲載中。『サイコ・ゴアマン』パンフレットにも詳細が掲載される予定となっている。

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作品情報

サイコ・ゴアマン
2021年7月30日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開

【STORY】ある日、庭で遊んでいた勝ち気な少女ミミ(8歳)と兄ルーク(10歳)は、ひょんなことから地底に太古から埋められ、銀河で恐れられていた名前のない悪魔<残虐宇宙人>をよみがえらせてしまう。怒りと憎しみの感情しか持たず、計り知れない特殊能力を持った残虐宇宙人の復活により、地球は絶体絶命の危機に! しかし、光る謎の宝石をミミが手にしたとき、残虐宇宙人はミミに絶対服従せざるを得なくなる。暗黒の覇者でありながら1人の少女に逆らえない残虐宇宙人は、サイコ・ゴアマンと名付けられ、子どものいたずらに付き合うはめに。その頃、銀河系の怪人たちが残虐宇宙人の復活を察知、宇宙会議を開き、サイコ・ゴアマン抹殺のため地球に向かおうとしていた……。

監督・脚本:スティーヴン・コスタンスキ 製作総指揮:ジェシー・クリステンセン 
製作:スチュアート・F・アンドリューズ、シャノン・ハンマー、スティーヴン・コスタンスキ
撮影:アンドリュー・アペル 編集:アンドリュー・アペル、スティーヴン・コスタンスキ 音楽:ブリッツ//ベルリン
出演:ニタ=ジョゼ・ハンナ、オーウェン・マイヤー、アダム・ブルックス、アレクシス・ハンシー、マシュー・ニネバー
2020 年|カナダ映画|95分|スコープ|5.1ch|DCP|原題:PG(PSYCHO GOREMAN)| PG12

キングレコード提供 アンプラグド配給

© 2020 Crazy Ball Inc.

公式サイト:pg-jp.com

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