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第98回アカデミー賞®で作品賞を含む4部門にノミネートされ、批評家・観客の両方から絶賛を集めた『ブゴニア』が、早くも本日4月1日(水)よりプレミア配信(セル配信&レンタル配信)される。

陰謀論に取り憑かれたテディ(ジェシー・プレモンス)とドン(エイダン・デルビス)の2人組は、ある有力企業のCEOであるミシェル(エマ・ストーン)を人類を滅ぼそうとする異星人だと信じこみ、誘拐する。彼らの偏執的な行動により、事態はやがて妄想と支配が交錯する、予測不能な結末へと突入する。

『哀れなるものたち』などでアカデミー賞にノミネートされ、批評家からは「 現代を代表する挑発者(Slant Magazine)」 とも評されるヨルゴス・ランティモス監督がメガホンをとり、主演のエマ・ストーンと5作目のタッグが実現。『ラ・ラ・ランド』『哀れなるものたち』でアカデミー賞主演女優賞に2度輝くエマ・ストーンは、本作でも演技の限界を更新し、誰もたどり着けない境地へと向かう。

製作には、『ミッドサマー』のアリ・アスターと『パラサイト 半地下の家族』製作チームが名を連ねる。さらに、物語はジャースキン・フェンドリックス(『哀れなるものたち』)による心に残るサウンドトラックで彩られる。この最高の布陣が、韓国の伝説的なカルト映画『地球を守れ!』(03)をパワーアップさせ、これ以上ないほど現代的なエンタメ作に昇華させた。

豪華出演陣には、エマ・ストーンのほか、『憐れみの3章』でゴールデングローブ賞にノミネートされたジェシー・プレモンス、アリシア・シルヴァーストーン(『クルーレス』『バットマン&ロビン』)、スタヴロス・ハルキアス(『Let’s Start a Cult』『タイヤーズ ~それでも回るよ人生は~』)らが名を連ねる。またこの作品のオーディションを勝ち取り、映画初出演となる新たな才能エイダン・デルビスの演技も必見。二転三転する駆け引きと、全く予期せぬ方向へ展開する物語。刺激的でスリリング、痛快すぎるラストが待ち受ける、前代未聞の狂気と衝撃のサスペンスが誕生した。

米批評サイトRotten Tomatoesにて批評家スコアを表すトマトメーターで87%、観客スコアを表すポップコーンメーターで84%と双方から支持を集め、フレッシュ認定を獲得。主演のエマ・ストーンの素晴らしい演技はもちろん、監督ヨルゴス・ランティモスの奇妙で狂気じみた切れ味鋭い手法が光る、奇想天外なエンターテインメント作品として評価を得ている。

まとめ(注目ポイント)

  • 映画『ブゴニア』4月1日(水)プレミア配信開始第98回アカデミー賞で作品賞など4部門にノミネートされた話題作が、早くも最速プレミア配信を開始。
  • 陰謀論の2人組による予測不能な誘拐サスペンス陰謀論者の2人組が企業のCEOを異星人だと信じ込み誘拐する、狂気と支配が交錯する予測不能な物語。
  • Y・ランティモス監督×エマ・ストーンの黄金タッグ製作にアリ・アスターらが参加。ジェシー・プレモンスら実力派が集結し、二転三転する駆け引きを展開。
  • 韓国の伝説的カルト映画を現代的エンタメに昇華名作『地球を守れ!』をパワーアップ。Rotten Tomatoesにて批評家87%の支持を獲得。
作品情報

ブゴニア
2026年4月1日(水)最速プレミア配信開始

【キャスト】
エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス、スタヴロス・ハルキアス、アリシア・シルヴァーストーン

【スタッフ】
キャスティング:ジェニファー・ヴェンディッティ(CSA)
音楽:ジャースキン・フェンドリックス
編集:ヨルゴス・マヴロプサリディス
プロダクションデザイナー:ジェームズ・プライス
撮影監督:ロビー・ライアン
エグゼクティブプロデューサー:ユン・サンヒョン、カン・クォン、マーク・バーン、クリスチャン・ヴェスパー、セブ・ショー、ジャン・ジュンファン、ハンデ・リー
プロデューサー:エド・ガイニー、アンドリュー・ロウ、ヨルゴス・ランティモス、エマ・ストーン、アリ・アスター、ラーズ・クヌッセン、ミキ・リー、ジェリー・キョンボム・コー
脚本:ウィル・トレイシー
監督:ヨルゴス・ランティモス

【DATA】
2025年製作/118分/PG12/アイルランド・イギリス・カナダ・韓国・アメリカ合作
原題または英題:Bugonia
劇場公開日:2026年2月13日

© 2025 Universal Studios. All Rights Reserved.

サイト https://gaga.ne.jp/bugonia/

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