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ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』『LAMB/ラム』などで知られる気鋭の配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『ブリング・ハー・バック』が7月10日(金)より全国公開。このたび、不穏な違和感がじわじわと広がる本編映像が解禁された。

今回解禁されたのは、父を亡くした兄アンディと妹パイパーが、里親ローラのもとを初めて訪れるシーンを切り取った違和感満載の本編映像。

里親ローラの家に到着したアンディとパイパーは、恐る恐る玄関へと足を踏み入れる。すると奥から、満面の笑みを浮かべたローラが姿を現し、「とってもかわいい! 新居へようこそ!」と、パイパーの手を取って過剰なほど陽気に2人を迎え入れる。

さらにローラは「写真を撮らなきゃね」と声をかけ、自らの携帯でセルフィー撮影。しかしそこに写し出されていたのは、満面の笑みを浮かべるローラと、緊張気味のパイパー、そしてローラの身体に隠れてしまっているアンディの姿だった。アンディの顔がほとんど写っていないにもかかわらず、まるで気にも留めないローラ。その異様な態度に、アンディは不安げな表情を浮かべる。

そのままローラに「ポンポンに合わせないとね、うちのワンちゃん」と案内された先で2人の前に現れたのは亡きペットの剥製だった。そして「猫もいるの。“まだ”剥製ではない」と語るローラの顔から、ふいに笑みが消える。

異様なほど陽気に振る舞う里親。妹にだけ向けられる執着とも捉えられる愛情。剥製となったペット。アンディの存在だけがどこか置き去りにされているかのような、“違和感”の漂う本編映像となっている。不穏な雰囲気の漂うローラの家で暮らすこととなった兄妹アンディとパイパーを待ち受ける運命とは?

まとめ(注目ポイント)

  • 『ブリング・ハー・バック』7月10日公開 A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』監督コンビが手掛ける“儀式体験ホラー”最新作。
  • 違和感に満ちた本編映像を解禁 父を亡くした兄妹が里親宅を訪問。過剰に陽気なローラの態度が不穏さを醸成。
  • “兄だけ写らない”セルフィー描写 ローラと妹パイパーだけが映る写真を通じ、兄アンディの疎外感と里親の不気味さを演出。
  • 剥製となったペットが登場 「“まだ”剥製ではない」というローラの不穏な台詞が、狂気を強く印象づける場面。
  • サリー・ホーキンスが怪演 異様な愛情を注ぐ里親ローラ役として出演。不穏な家庭空間の中心人物を熱演。
作品情報

ブリング・ハー・バック
2026年7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開

STORY
父親を亡くしたアンディと目の不自由なパイパー兄妹は、とても親切な里親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには言葉を話さない男の子オリバーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな生活を始める。ある日を境にこの家で次々と不穏な出来事が起こる。家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリバーの存在。それらが全て繋がった時、隠されていたローラの「恐るべき願い」が明かされる。

監督:ダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ
脚本:ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか

2025|オーストラリア|104分|英語・ロシア語|5.1ch|英題:BRING HER BACK|字幕翻訳:佐藤恵子 | R15

配給:ハピネットファントム・スタジオ

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公式サイト https://happinet-phantom.com/bhb/

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