二大オスカー俳優アン・ハサウェイ×ジェシカ・チャステインが共演し、ベルギー映画史を塗り替えた珠玉の作品『母親たち』をリメイクしたサイコ・スリラー『隣人たち』が7月24日(金)より全国順次公開。このたび、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインのキュートで華やかな60年代スタイルに思わず目が釘付けになってしまう特別映像「60’sファッション編」とメイキングショットが解禁された。
今回解禁された特別映像「60’sファッション編」では、アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが60年代スタイルをまとい、日常を楽しむ姿が映し出されている。
アンが着こなす、ジャクリーン・ケネディを彷彿とさせる鮮やかな水色のワンピースに、マットホワイトのミニハンドバッグを合わせたエレガントな装いや、ジェシカが大ぶりの花柄があしらわれたサンイエローのポップな庭仕事用スタイル(!)で登場するほか、ホームパーティーで披露するドレスアップ姿も必見。スリリングな物語とは対照的に、目にも楽しい色彩とファッションが作品を鮮やかに彩っている。
『隣人たち』は、1960年代ハリウッド黄金期を思わせる華やかなビジュアルも大きな魅力。本作でその世界観を作り上げたブノワ・ドゥローム監督は、「60年代の映画が大好きで、視覚的にもこの時代に強く惹かれる」と語る。「私はアメリカ生まれではありませんが、この時代を郊外という新鮮な形で描けると感じました。私は抑制の効いた演出を心がけており、この映画に明快さと親密さを与えたかった。俳優たちの最高の演技を見せたかったので、あまり多くを見せすぎないようにしました。スリラーだからといって、すべてを影の中で撮ることは避けたかったのです」。
さらに、そのビジョンにプロダクションデザイナーのラッセル・バーンズ、衣装デザイナーのミッチェル・トラバーズも共鳴。華麗で洗練された美学を、スクリーン上で繰り広げられる緊張感あふれるドラマや俳優たちの力強い演技を損なうことなく繊細に表現した。サスペンスとポップな60年代カルチャーが見事に融合した本作ならではの魅力が凝縮された、見応えたっぷりの映像となっている。
あわせて解禁されたのは、撮影現場の舞台裏を切り取った貴重なメイキングショット写真10点。アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが肩を寄せ合い、仲睦まじい笑顔を見せる一枚をはじめ、監督を交えてモニターをチェックする真剣な表情や、演技指導を受けながら役柄を作り上げていく様子など、本編では見ることのできない撮影の裏側が収められている。










まとめ(注目ポイント)
- 『隣人たち』7月24日公開 アン・ハサウェイとジェシカ・チャステイン共演作が7月24日より全国順次公開。
- 特別映像「60’sファッション編」解禁 アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインが華やかな1960年代スタイルを披露する特別映像を公開。
- 60年代カルチャーを再現した世界観 ジャクリーン・ケネディを彷彿とさせる衣装や鮮やかな色彩が作品を彩る。
- メイキングショット10点公開 アン・ハサウェイとジェシカ・チャステインの舞台裏や撮影現場の様子を収録。
- ベルギー映画『母親たち』をリメイク ベルギー映画史を塗り替えた話題作を原作にしたサイコ・スリラー作品。
隣人たち
2026年7月24日(金)TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
STORY
1960年代アメリカ、大都市郊外の隣同士の家に住む親友のセリーヌ(アン・ハサウェイ)とアリス(ジェシカ・チャステイン)。お互い裕福な家庭で同い年の一人息子を持つふたりは、完璧で幸せな生活を送っていた。しかしある日、セリーヌの息子が不幸な事故に遭ったことで関係性は一変。喪失感に苦しむセリーヌは、次第にアリスの息子・テオに心を通わせるようになっていく。その様子に疑念を持ち始めるアリス。彼女は私の家族を奪おうとしているのか?それともただの思い違いか…。徐々にアリスの行動はエスカレートしていき、やがてふたりは狂気と妄想の渦に飲み込まれていく。
監督・撮影監督:ブノワ・ドゥローム
脚本:サラ・コンラット
出演:ジェシカ・チャステイン、アン・ハサウェイ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ジョシュ・チャールズ
原作:オリヴィエ・マッセ=ドゥパス『母親たち』
2024年 | アメリカ・ベルギー・フランス・イギリス | 英語 | カラー | シネスコ | 5.1ch | 94分 | 字幕翻訳:中沢志乃
提供:カルチュア・エンタテインメント
配給:ギャガ
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