これまで数々の作品でマッツ・ミケルセンとタッグを組んできたアナス・トマス・イェンセン監督による最新作で、“北欧の至宝”ことマッツの新境地が開かれる『さよなら、僕の英雄』が全国上映中。このたび、マッツ・ミケルセンのインタビューとコメント映像、さらに豪華アイテムが当たる感想投稿キャンペーンの情報が解禁された。
6月19日(金)に公開初日を迎え、数々の反響を呼んでいる『さよなら、僕の英雄』。今回、作品をより深く楽しむことができるマッツ・ミケルセンのインタビューが到着した。

主演を務め、記憶を失った兄・マンフレルを演じたマッツは、今回スタントにも自分で挑戦。「スタントマンにお願いした部分もありますが、可能な部分は自分でスタントをしています」と語る。劇中では、小さな窓から勢いよく飛び出すシーンもあり、驚異的な身体能力でスタントをやってのけたとイェンセン監督も驚いた様子を見せていた。
演じたのは自分のことを「ジョン・レノン」だと思い込むマンフレル役。「大人ではなく、6才の子どもだということを意識しました。笑顔などの演技もそうです」と繊細さと純粋さをいかに表現できるかにこだわったという。非常にクセのあるキャラクターもたくさん出てくる作品だが、イェンセン監督の長編映画にはこれまで全て出演し、これが6作品目。「彼の作品は絶対的な狂気のなかに詩的な部分があり、それでいて世界についての深淵なことを伝えてくれます」と監督の魅力を話し、続けて「お互いをよく知っていると怠けてしまうこともありますが、僕らは常に限界突破しようとしています」と一緒に仕事をする際の姿勢を明かした。
また、弟のアンカーを演じたニコライ・リー・コスともこれまで何度も共演し「イェンセン監督の作品に参加し続け、共犯者のような存在です。対照的な役を演じることが多かったり、さまざまな面で助けられています」と全幅の信頼を寄せる様子が窺えた。
日本には何度も足を運んでいるマッツから見た日本は「歴史、文化、食、人。すべてが魅力」だといい、日本を舞台にした映画に出演する際には「侍を演じたい」と即答。日本映画への出演にも期待したい。
コメント映像では、作品の魅力を「美しくも狂気的な物語」「ある兄弟が再会し、お互いを見つめ直していく」とアピールし「ぜひ劇場でお楽しみください」と締めくくった。
また公開を記念し、X上での感想投稿キャンペーンの開催がスタートした。ハッシュタグ「#さよ僕感想」をつけて感想を投稿すると、抽選でなんとマッツ・ミケルセンサイン入りアイテムが当たるチャンス。マッツ演じるマンフレルのパネルまたはB2ポスターが各1名へとプレゼントされる。

感想投稿キャンペーン詳細
<プレゼント>
サイン入り等身大パネル・・・・・・1名様
サイン入りB2ポスター・・・・・・1名様
<応募方法>
① 公式X(@sayonara_eiyu)をフォロー
② ハッシュタグ「#さよ僕感想」をつけて映画の感想を投稿
*当選された方には公式XからDMにてご連絡いたします
<応募〆切>
7月12日(日)23:59まで
まとめ(注目ポイント)
- 『さよなら、僕の英雄』公開中2026年6月19日より全国公開。マッツ・ミケルセンのインタビューとコメント映像が公開。
- スタントや役作りの裏側マンフレル役を演じたマッツが自らスタントに挑戦。6歳の子どものような純粋さを意識した役作りも明かす。
- 監督・共演者との厚い信頼アナス・トマス・イェンセン監督やニコライ・リー・コスとの長年の関係性や、創作への姿勢を語る内容。
- 感想投稿キャンペーン開催公式Xで「#さよ僕感想」を付けて投稿すると、サイン入り等身大パネルまたはB2ポスターが抽選で当たる。応募締切は7月12日23時59分。
さよなら、僕の英雄
2026年6月19日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー
STORY
強盗事件での服役を終えたアンカーは、事件の際に大金を預けた兄・マンフレルと15年ぶりに再会する。しかしマンフレルはその隠し場所を忘れ、さらには自身をジョン・レノンだと思い込んでいた……。生まれ育った田舎の実家を訪れたふたりは、森に埋められているはずの大金を掘り起こそうとするが、思わぬ珍客たちが現れ事態は混乱の一途をたどっていく。
主演:マッツ・ミケルセン ニコライ・リー・コス
監督・脚本:アナス・トマス・イェンセン
英題:The Last Viking 原題:Den sidste viking
提供:スターキャット 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
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