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アメリカ海軍特殊部隊(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法では裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップ・バディアクション『グレイ・ミッション』が8月21日(金)より全国公開。このたび、キャストのインタビュー&メイキングカットが解禁された。

本作は最強の2人が、己の異能“スキル”を武器に、成功率0%の奪還計画に挑む、痛快バディアクション。『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』で世界中の映画ファンを熱狂させたガイ・リッチー監督がメガホンを取った。天才的頭脳を持つ潜入・人質救出のプロ、シドを演じるのはヘンリー・カヴィル。そして、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコを、ジェイク・ギレンホールが演じる。

ガイ・リッチー作品に再び集まったヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス。「ガイと仕事をするのは、一本の映画を作るというより“関係性を続けること”なんだ」と三人は口を揃える。

ヘンリーは「ガイの現場って、毎回“水の中に飛び込む”みたいなものなんだよ。『水は温かいぞ、また潜るか?』って言われて、『もちろん』って返す感じ」と話し、ジェイクも「そうそう。何が起きるか分からないまま入っていく。でも、それが楽しいんだ」と頷く。

ガイ作品では、脚本が当日変更されることも珍しくない。ヘンリーが「昨日渡されたシーンの台詞を、数分前に初めて受け取ることもある」と明かすと、ジェイクが「そのときは、まずヘンリーが覚えられるか祈るんだよ。で、彼が成功した瞬間、『あ、次は俺の番だ』って震える」と二人は笑い合う。エイザはそんな二人を見て、「ガイ作品を経験してる者同士だと、あの“予測不能”すら楽しくなるのよ」と微笑む。

三人が演じるのは、それぞれ頭脳であるレイチェルと、彼女を支える実働部隊のシドとブロンコだ。エイザは「レイチェルは“オフィスの獣”で、彼らは“野生の獣”。でも、その違いがあるからこそ、チームとして成立するの」と語り、ヘンリーは「僕らは彼女の“ブレーン”じゃなくて“ブローン(肉体)”だからね」と冗談を言う。ジェイクも「そう、僕ら二人は汗だくで走り回ってるだけだから」と笑い、三人の間にある軽やかな信頼がそのまま作品の空気に反映されていることが伝わってくる。

ガイ・リッチーの現場は常に動き続けている。ヘンリーは「ガイは撮影しながら編集し、編集しながら次のシーンを作る。普通の映画の作り方とはまったく違うんだ」と語り、ジェイクは「だからこそ、現場が“コミュニティ”みたいになる。みんなが同じ波に乗ってる感じ」と続ける。エイザも「ガイの現場は、常に成長し続ける創作の場。正解も不正解もなくて、ただ“広がっていく”の」と振り返り、三人ともその独自のプロセスに魅了されている様子だ。

ロケーション撮影について話が及ぶと、ジェイクが「美しい海と陽光に包まれた島での撮影なんて、仕事なのに休暇みたいだった」と言い、ヘンリーも「ロケ地そのものが映画のキャラクターになるんだよ」と続ける。スペインやサウジアラビアなど、多様な場所での撮影は、作品に新鮮な空気を吹き込み、文化や風景が物語の一部として息づいている。

俳優同士の信頼も深い。エイザは「ヘンリーは冷静で頼れるパートナー。現場にいるだけで安心する」と語り、ジェイクは「エイザは現場に品格と華をもたらす存在だよ」と返す。ロザムンド・パイクについてヘンリーが「初見で完璧な演技をするんだ。あれは驚いた」と言えば、ジェイクも「クリストフのタイミングと深みは本当にすごい」と続け、共演者への敬意が絶えない。

最後に、三人に本作の魅力を聞くと、ジェイクは「ガイと仕事をするのは喜びそのもの。水と友人とコーヒーがあれば、僕はそこにいる」と笑い、ヘンリーは「ガイの現場では創造性がどこまでも広がる。突然のひらめきでシーンが変わることもあるけど、それこそが魔法なんだ」と言う。エイザは「これは完全オリジナルの物語。映画館でこそ味わえる“映画らしい映画”。観客は新しい世界に出会えるはずよ」と締めくくった。

まとめ(注目ポイント)

  • 『グレイ・ミッション』8月21日公開 『グレイ・ミッション』が8月21日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。キャストインタビューとメイキングカットを解禁。
  • ガイ・リッチー作品ならではの現場 ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレスが即興性あふれる撮影現場を振り返る。
  • 三人が語る信頼関係 互いへの敬意や撮影現場での軽妙なやり取りを通じ、チームワークの良さが明らかに。
  • 成功率0%の奪還ミッション 元SBSのシドと元Navy SEALsのブロンコが危険な救出任務へ挑む痛快バディアクション。
作品情報

グレイ・ミッション
2026年8月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開

STORY
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザール。そのすべてを奪い返すために“自殺同然”の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)の天才頭脳を持つシドと、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しないグレイゾーンへ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。 だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が始まる。

監督・脚本:ガイ・リッチー
プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス

2026年/アメリカ、イギリス/97分/シネスコ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:町野健二/原題:In The Grey

配給:AMGエンタテインメント

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公式サイト https://greymission.jp

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