世界的ギタリスト、エリック・クラプトンの3本のライヴ&ドキュメンタリー映像作品を劇場公開する「クラプトン・フェスティヴァル」が8月14日(金)より3週にわたって開催される。このたび、8月14日(金)から公開される『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』から貴重な本編映像が解禁された。
『ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008』は、エリック・クラプトンが伝説のスーパー・グループ、ブラインド・フェイス時代に一緒だったスティーヴ・ウィンウッドと2008年2月25〜28日にNY、マディソン・スクエア・ガーデンで再共演した模様を収録。ライヴ映像に、クラプトン、ウィンウッドそれぞれのインタビューも挟み込まれる。
今回解禁となった本編映像は、クラプトンとウィンウッドによるツインギターの重厚なリフが印象的なブルースロックの名曲である“Had To Cry Today”(「泣きたい気持」)。ふたりが奏でるギターの音と、ウィンウッドのボーカルが印象的な曲となっている。

クラプトンがスティーヴ・ウィンウッド、ジンジャー・ベイカーらと組んだバンド「ブラインド・フェイス」のアルバム「スーパー・ジャイアンツ(原題:Blind Faith)」に収録された曲である。1969年に結成された「ブラインド・フェイス」はわずか1枚のアルバムをリリースして解散。その短い共演は双方に深いインスピレーションを残した。その後バンドや長いソロ活動期を経て、2000年に入ると二人は本格的に再共演を重ねるようになっていく。
この公演では「泣きたい気持」以外にも、「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」、「オール・ライト」、「マイ・ウェイ・ホーム」と計4曲「スーパー・ジャイアンツ」のアルバムからの曲を披露している。
クラプトン・フェスティヴァル
2026年8月14日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開
上映作品
エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド:ライヴ・アット・マディソン・スクエア・ガーデン2008
エリック・クラプトン:セッション・フォー・ロバート・ジョンソン2004
エリック・クラプトン:ライヴ・アット・ステイプルズ・センター2001
配給・宣伝:IAC MUSIC JAPAN / SANTA BARBARA PICTURES



