アメリカ海軍特殊部隊(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法では裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップ・バディアクション『グレイ・ミッション』が8月21日(金)より全国公開。このたび、ガイ・リッチー監督作品の魅力が凝縮された本編映像が解禁された。
今回解禁されたのは、ジェイク・ギレンホールとヘンリー・カヴィルのチームが、独裁者サラザールと交渉後のボスのレイチェルの脱出ルートとその作戦をシミュレーションする様子を捉えた本編映像。

敵への応戦を想定した銃のトレーニングや、バイクに乗りながらの銃撃シーンは緊迫感がありつつスタイリッシュな仕上がりになっており、逃走ルートの説明ではジョークを飛ばすジェイクや彼の描いた説明の図面をヘンリー・カヴィルがいじるなど、笑いを誘うテンポの良い掛け合いも同時に展開する。まさにガイ・リッチー監督作品に期待する魅力がギュッと凝縮されたシーンとなっている。

徹底的にリサーチしたという監督はインタビューで「プロのチームは、同じ脱出ルートを何ヶ月も繰り返し訓練する。10分以内に島から人を救い出す方法をいくつ考えられるか。それが物語の出発点だった」と答えており、本作の重要なシーンであることがうかがえる。
あわせて著名人からの絶賛コメントに加え、漫画家・イラストレーターのにしかわたくからは水戸黄門をモチーフにしたイラストも到着した。コメント全文、イラストは以下のとおり。
著名人コメント ※順不同
これまで撮ってきた題材をブレンドしたかのような印象を受けた頭脳戦、心理戦、銃撃戦、救出劇の全部盛り!!小難しさを誰にでも伝わるように補足するイカした遊び心も見所。
安心してくれ!安心安全のガイ・リッチー印だ!!
いまむー(お絵描きツイッタラー)
今回のガイ・リッチーは、ノリだけじゃない!社会情勢と人物描写も深く落とし込み、頭脳戦も面白い!
騙し、脅し、乗っ取る悪人よりも上手に悪の方法を使う…この映画は気持ちよさと同時に危うさがあり、クセになる!時代は今、白でも黒でもない危ういグレイの時代だ!
有村昆(映画コメンテーター)
""武闘派オーシャンズイレブン""!
かつてこんなに計画の準備映像を観せてくれる映画はあっただろうか!?笑
おかげでクライマックスは伏線トラップ回収祭り!!最強バディありがとう!
おざき映画館(お笑い芸人)
SSSランクの超有能キャラたちが、知略とフィジカルで魅せまくる!本気の仕事っぷりに惚れました。
エンタメ映画の醍醐味が詰まった、最高に痛快なクライム・ムービーです。
ゆいちむ(映画好きOL)
法で裁けない悪を、法や武力で崩壊させていく爽快クライムアクション映画。
緻密に練られた作戦が次々とハマり、伏線が一つに繋がる瞬間の爽快感は格別。
ガイ・リッチー監督ならではの群像劇は圧巻!ラストまで一気に引き込まれる。
ニャンコ(映画紹介ねこ)
特筆すべきは交信だ。詳細な状況をチーム全員で共有する交信は、かつて私が戦場で耳にしたものそのものだった。
まるで戦場の記憶が蘇るような隊員間のやり取りとそれにあわせて急展開する激しい戦闘シーンの連続は、実戦を知る私でも十分楽しめる作品だ。
高部正樹(元傭兵・軍事評論家)
デカいヤマを狙うための綿密な作戦や入念なリハーサルをこれでもかと丁寧に描く。
だがそれでテンポが落ちるどころかむしろ爆速で突き進む離れ技を炸裂させる編集術が凄まじすぎる!
鮮やかでスマートで惚れ惚れするような面白さ!!!
人間食べ食べカエル(人喰いツイッタラー)
""ボス""であるエイザ・ゴンザレスと彼女のチームによる借金取り立てミッション!
グレイゾーンからの攻撃が容赦なさすぎて、ついつい敵に同情してしまう。
当たり前のようにラブストーリー要素は無し。無駄な説明もエピローグも設けず、頭脳戦と鬼ごっこをただひたすらクールに見せ切る快作!ガイ・リッチー監督、さすがの手腕です!
ジャガモンド斉藤(映画紹介人・お笑いコンビ)
アメリカ海軍・特殊部隊NavySEALsと、イギリス海兵隊・特殊部隊SBSのエリートがタッグを組み任務を遂行するという設定だけで面白くないはずがない!
息をもつかせぬアクション!予想出来ない展開!酷暑を吹き飛ばす最高にCOOLな映画!必見!
島村優(東京マルイ)
緊張感あふれる頭脳戦や迫力あるアクションが展開しバランスも絶妙。
銃撃シーンの臨場感やプロが扱う銃の描写も丁寧で、最後まで見応えのある作品でした。
マック堺
奪われた金を取り戻すため緻密な計画が怒涛のテンポで展開する頭脳戦と成功率0%の脱出ミッションで繰り広げられる肉弾戦の両方を楽しめるガイ・リッチー監督らしいユーモアとスタイリッシュさが光る痛快アクション映画です!
ゆっこロードショー(映画紹介YouTuber)
コレは戦争アクション版『水戸黄門』。
ツンデレ気味の「姫」に付き従うのは、元特殊部隊の助さん角さん。
一番楽しいのは作戦立案&訓練シーン。「プランC」まできっちり味わえる「作戦フェチ」にはたまらない1本です!
にしかわたく(漫画家・イラストレーター)

まとめ(注目ポイント)
- 『グレイ・ミッション』8月21日全国公開ガイ・リッチー監督、ヘンリー・カヴィル&ジェイク・ギレンホール共演の最新作。
- 脱出作戦を描いた本編映像が解禁銃撃訓練や逃走ルートの確認など、プロ集団による作戦シミュレーションを描写。
- ガイ・リッチーが語る物語の出発点「10分以内に島から人を救い出す方法」が物語の出発点だったと監督が明かす。
- 元特殊部隊の最強コンビが巨悪に挑む元SBSのシドと元Navy SEALsのブロンコが10億ドルとレイチェルの奪還へ。
- 著名人コメント&特別イラストも到着映画関係者らのコメントと、にしかわたくによる水戸黄門モチーフのイラストを公開。
グレイ・ミッション
2026年8月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
STORY
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザール。そのすべてを奪い返すために“自殺同然”の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)の天才頭脳を持つシドと、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しないグレイゾーンへ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が始まる。
監督・脚本:ガイ・リッチー
プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス
2026年/アメリカ、イギリス/97分/シネスコ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:町野健二/原題:In The Grey
配給:AMGエンタテインメント
©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト https://greymission.jp




