フランシス・ン、ケニー・ウォン、トニー・ウーら出演の香港映画『逆流の男たち』が11月6日(金)より公開。このたび、日本版予告編映像が解禁された。
本作は、伝統的イベント「香港国際ドラゴンボートレース」を背景に、仕事、家族、恋そして人生に迷う男たちの「中年の危機」を描く、笑って、泣けて、胸が熱くなる大人の青春映画。2018年に公開されるや、一躍SNSや口コミで話題となり、香港では異例となる3ヶ月超のロングランヒットを記録した。

“逆流に立ち向かう男たち”を演じるのは、『エグザイル/絆』『プロセキューター』などの名バイプレイヤーであるフランシス・ン、香港演劇界の重鎮プーン・チャンリョン、そして『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で黒社会の師弟キャラ・虎兄貴と十二少を演じ、日本でも高い人気を誇るケニー・ウォンとトニー・ウー。

今回解禁された予告編は、ひょんなことから会社がスポンサーを務める「香港ドラゴンボートレース」に出場することになった男たちが力強くドラゴンボートを漕ぐ、迫力ある映像から始まる。

立ち並ぶ高層ビルと山々が同居する香港らしい風景をバックに、大きな川をドラゴンボートが力強く進んでいく姿を捉えた、爽快感あふれる映像から一転、中盤からは登場人物たちが抱える悩みや葛藤にも焦点が当てられる。仕事や家族、恋、そして人生に迷う男たちは、果たしてどのような明日をつかむのか。彼らの行く末に期待が高まる予告編となっている。

まとめ(注目ポイント)
- 『逆流の男たち』11月6日公開香港映画『逆流の男たち』が2026年11月6日(金)より全国順次ロードショー。
- 日本版予告編を解禁ドラゴンボートを漕ぐ男たちの姿から、それぞれの悩みや葛藤へと展開する予告編。
- 4人の男たちが人生に挑むリストラ騒動をきっかけに、仕事や家族、恋、人生の問題と向き合う4人の物語。
- 香港で3ヶ月超のロングラン2018年の香港公開後、SNSや口コミで話題となり3ヶ月超の上映を記録。
- 豪華キャストが集結フランシス・ン、プーン・チャンリョン、ケニー・ウォン、トニー・ウーらが出演。
逆流の男たち
2026年11月6日(金)より全国順次ロードショー
STORY
これといった将来の目標もなく、日々の仕事をこなすだけの通信会社に勤める3人のエンジニア、“龍<ロン>”(フランシス・ン)、“淑儀<ソクイー>”(プーン・チャンリョン)、“威廉<ウィリアム>”(トニー・ウー)。ある日、社内で起こったリストラ騒動に巻き込まれてしまった彼らは、ひょんなことから会社がスポンサーを務める「香港ドラゴンボートレース」に出場することになる。しかも、そのメンバーの中には、同僚をクビにしたことで彼らと対立していた上司・“黎<ライ>”(ケニー・ウォン)も含まれていた。さらにこの4人は、プライベートでもさまざまな問題に直面していた——。もがき苦しむ男たちは、よりよい明日を目指して過酷な人生に立ち向かう。
フランシス・ン(吳鎮宇)
プーン・チャンリョン(潘燦良) ケニー・ウォン(黃德斌) トニー・ウー(胡子彤)
ジェニファー・ユー(余香凝) ナンシー・ウー(胡定欣)
監督・脚本:サニー・チャン
主題歌:RubberBand「逆流之歌」
🄫2018 天下一電影製作有限公司/電影製作有限公司/香港特別行政區政府 保留所有版權
逆流大叔 Men On The Dragon
日本語字幕:最上麻衣子 共同提供:くれい響 配給:ユナイテッドエンタテインメント




