“音楽史上最も偉大なバンド”とも呼ばれるアイアン・メイデンの、その不朽の軌跡を追った公式ドキュメンタリー『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』が12月4日(金)より2週間限定で全国公開。このたび、予告編が解禁された。
結成50年の歴史を誇るアイアン・メイデン。イースト・ロンドンのパブから世界最大級のスタジアムでライブを開催するまでに上り詰めたこのバンドは、いかにして誕生し、いかにして世界を震わせる音楽を生み出してきたのか。その答えに迫るべく、前例のない公式アーカイブへの全面アクセスを実現したドキュメンタリーがついに完成した。

今回解禁された予告編では、ロンドン東部で演奏を始め、バンドがどんどんビッグになっていく様子から、絶大な人気がもたらす重圧、それに抗い挑戦を続けるメンバーの姿が収められている。

世界各地でのライブ映像やその裏側、レコーディング風景など貴重な映像も収録されている本作では、アイアン・メイデンに多大なる影響を受けた著名人による証言も見どころとなる。

俳優のハビエル・バルデムは彼らを「メタルの神々」と笑顔で評し、Rage Against the Machineのギタリストであるトム・モレロは、アイアン・メイデンのTシャツを着たファン同士であればハンドサインひとつで分かり合えると語る。

そのほかMETALLICAのラーズ・ウルリッヒや、チャックDなど豪華アーティストも登場。どん底から再び這い上がり、世界最高のバンドに返り咲いた歴史から目が離せない。
まとめ(注目ポイント)
- 12月4日より2週間限定公開『アイアン・メイデン:バーニング・アンビション』は12月4日から17日までの限定上映。
- 公式アーカイブへのアクセス公式アーカイブを活用し、ライブやレコーディング風景など貴重な映像を収録。
- 予告編で半世紀の歩みを紹介活動開始から成功を重ね、重圧に挑むメンバーの姿を紹介。
- 豪華な証言者が登場ハビエル・バルデム、ラーズ・ウルリッヒ、チャックDら著名人の証言も見どころ。
アイアン・メイデン:バーニング・アンビション
2026年12月4日(金)〜12月17日(木)2週間限定上映
監督:マルコム・ヴェンヴィル
出演:アイアン・メイデン、ハビエル・バルデム(『ノーカントリー』)、ラーズ・ウルリッヒ(METALLICA)、チャックD(PUBLIC ENEMY/PROPHETS OF RAGE)、スコット・イアン(ANTHRAX)、ジーン・シモンズ(KISS)、サイモン・ギャラップ(THE CURE)ほか
2026年|アメリカ・イギリス|英語・ポーランド語・ポルトガル語|カラー・モノクロ|106分|G|日本語字幕:草刈かおり|原題:IRON MAIDEN: BURNING AMBITION
配給:パルコ ユニバーサル映画 宣伝:フリークスムービー
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公式サイト https://www.universalpictures.jp/micro/ironmaiden-movie




