谷垣健治監督と園村健介アクション監督が初タッグを組み、アジアのアクション精鋭たちが贈る最高峰のノンストップ・アクション『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』が2027年1月29日(金)より全国公開。このたび、ジョー・タスリム演じる“最強のジャーナリスト”、ナヴィンの「キャラクターPV&キャラクタービジュアル」が解禁された。
東南アジアのある都市で、一人娘レイニーと暮らしていた中国人のワン・ウェイ。ところがある日、愛する娘が目の前で児童人身売買組織に誘拐されてしまう。“娘を助け出す”――ただその一心で、ワン・ウェイは危険な組織を追い始める。戦いの最中、ワンはジャーナリストのナヴィンと出会う。彼もまた、同じ組織を追う中で行方不明となった妻を探していた。二人は協力して組織との戦いに挑んでいく。
今回解禁されたキャラクターPVには、ナヴィンが“妻にもう一度会いたい”という思いを胸に、得意の柔道で、組織の敵を投げて投げて投げまくる様子が凝縮されている。
そんなナヴィンを演じるのは、インドネシア出身で元柔道チャンピオンでもあるジョー・タスリム。『ザ・レイド』で恐ろしいジャカ巡査部長を演じたことで、世界的に大ブレイクし、『ワイルド・スピード EURO MISSION』や『モータルコンバット』などのハリウッド作品にも進出した世界が認めた実力派アクションスターだ。
これまでタスリムは、自身の身体能力だけに頼るような役柄を避けてきたため、彼が本作へ参加するということは、作品の野心に対する彼の大きな信頼を表している。タスリムは本作のキャストとスタッフを“ドリームチーム”と称している。
本作では、ワン・ウェイにとって数少ない協力者の一人であるジャーナリストを演じており、己の肉体だけを武器に戦うワンに対して言わばブレイン担当としても動ける人物。ジャーナリストならではの情報収集能力を生かして行動し、行方不明となった妻を救い出すため、残忍な児童人身売買組織に立ち向かう。

さらに同時解禁となったキャラクタービジュアルには、間合いを測るように構え、今にも組みかからんとするナヴィンの姿とともに、「妻にもう一度会いたい!!」という、心の叫びが。さらに、不退の柔刃という決して折れず退かない、剛柔兼ね備えたナヴィンを表したコピーが刻まれている。
果たして“戦うジャーナリスト”ナヴィンは、愛する妻に再び会えるのか? そして児童人身売買組織を壊滅することができるのか?
まとめ(注目ポイント)
- 2027年1月29日より全国公開『フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)』は新宿バルト9ほか全国公開。
- ナヴィンのキャラクターPV解禁ジョー・タスリム演じるジャーナリストが、得意の柔道で敵を投げる姿を収録。
- 行方不明の妻を捜すジャーナリストナヴィンは児童人身売買組織を追いながら、行方不明となった妻を捜索。
- 谷垣健治監督と園村健介が初タッグアジアのアクション精鋭が集結し、ノンストップ・アクションを展開。
フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)
2027年1月29日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
STORY
東南アジアのある都市で一人娘レイニー(ヤン・エンヨウ)と暮らす中国人ワン・ウェイ(シェー・ミャオ)。ある日、娘が目の前で児童人身売買組織に誘拐されてしまう。ワンは決死の追跡をはじめ、立ちはだかる敵を凄まじい戦闘能力でなぎ倒していく。戦いの最中、ワンはジャーナリストのナヴィン(ジョー・タスリム)と出会う。彼もまた、同じ組織を追う中で行方不明となった妻(ジージャー・ヤーニン)を探していた。二人は協力して組織との戦いに向かうが、その先にはトリッキーな蹴り技を得意とする組織のリーダー・パクルン(岩永丞威)、弓を操る冷酷な殺し屋タク(ヤヤン・ルヒアン)、そして驚異的な戦闘スキルを誇る大男ホー(ブライアン・リー)が待ち受けていた…。
監督:谷垣健治 アクション監督:園村健介
キャスト:シェー・ミャオ ジョー・タスリム ジージャー・ヤーニン ブライアン・リー 岩永丞威 ヤヤン・ルヒアン
2025/香港・中国/114分/カラー/スコープ/5.1ch /日本語字幕:中沢志乃/字幕監修:谷垣健治/映倫番号:61222 PG12
配給:ショウゲート
© 2025 Edko Films Limited.
公式サイト furious-japan.jp




