『DUNE/デューン 砂の惑星』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、2022年までに本作の続編の撮影を開始したいという考えを明かした。

ドゥニ・ヴィルヌーヴ
"Denis Villeneuve" by Gage Skidmore is licensed under CC BY-SA 2.0
「かなり早い進行です。でも良いことだと思います」

『DUNE/デューン 砂の惑星』は、 『ブレードランナー 2049』『メッセージ』などで現代の巨匠となったドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、『スター・ウォーズ』や『ゲーム・オブ・スローンズ』など数々の作品に影響を与えたといわれる伝説的なSF小説「デューン/砂の惑星」を映画化した作品。砂に覆われた惑星“デューン”を舞台に、全宇宙の未来を託された青年ポール(ティモシー・シャラメ)の運命を描く。

監督は二部作としての製作を予定し、『DUNE/デューン 砂の惑星』では小説の前半部分のみが映画化される予定。新型コロナウイルスの影響などもあり、続編に正式なゴーサインは出ていないが、ヴィルヌーヴ監督は来年には撮影に入れる体制が出来ていることを明かした。 「La Presse」紙のインタビューの中で次のように語っている。

「脚本は比較的進んでいて、2022年の秋には撮影を開始できると思います。かなり早い進行です。でも良いことだと思います」

また同インタビューの中で監督は『DUNE/デューン 砂の惑星』の上映時間が155分であることも明らかにした。デヴィッド・リンチ版『砂の惑星』より18分長い上映時間。これが最終版であり、ディレクターズカット版などを発表する予定はないという。

『DUNE/デューン 砂の惑星』は10月15日(金)公開。

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