映画、マンガ、ゲームなど幅広い世代に人気の「三国志」シリーズに最新作が登場! 伝説の死闘「長坂の戦い」を壮大なスケールで描くスペクタクルアクション『真・三国志 蜀への道』が10月29日(金)より公開される。

趙雲は諸葛孔明から譲り受けた亮銀槍を片手に単身、長坂という大戦場を駆け抜ける

無敵の神槍・趙雲、天に愛された英雄・劉備、義に生きた神将・関羽、一騎当千の猛将・張飛。本作は、乱世を駆けた「蜀」の男たちを壮大なスケールで描くスペクタクルアクション最新作。台湾の大スター、マイク・ハーが趙雲を演じる。

知略の曹操、家柄の孫権、凡庸の劉備と言われながらも初代皇帝となった劉備。果たしてその理由とは? 劉備軍が「蜀」に至るまでの幾多の歴史的名戦を通し、乱世を駆け抜けた男たちが「人」として戦い、「人」として生きる道を描いた感動巨編だ。

後漢末期―青州。袁紹軍に対峙する公孫瓚軍の劉備の下に槍の名手、趙雲が合流。局地戦には辛勝したが、仕える主君を失った趙雲は故郷常山に戻る。しかし、平穏な暮らしも束の間、台頭著しい曹操軍が村を襲う。仲間に犠牲を出しながら脱出を果たした趙雲は、鄴都で劉備と再会。ささくれだった趙雲に対し、劉備は人々に平和な暮らしをもたらしたいと理想を語り笑いかけるのであった。

その後、趙雲は、青州からの戦友であった関羽・張飛らと切磋琢磨しながら己の槍術に研鑽を重ねる。しかし、曹操軍の勢いはそれ以上に増しており、劉備の妻とその赤ん坊が行方不明に。相手は曹操軍50万。趙雲は、諸葛孔明から譲り受けた亮銀槍を片手に単身、長坂という大戦場を駆け抜ける…!

『真・三国志 蜀への道』は、10月29日より東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋の特集上映「のむコレ'21」内で上映。スケジュールは「のむコレ'21」公式サイトで確認を。

作品情報

真・三国志 蜀への道
2021年10月29日(金)よりシネマート新宿他にて公開

<CAST&STAFF>
監督:ルオ・リー/脚本:ジョウ・シュン/アクション監督:シェン・スイ/撮影監督:ハイ・リー/音楽:ユー・ホン/編集:リャン・ズィ
出演:マイク・ハー(趙雲)/シューフェン・ヤン(劉備)/ビャオ・ツー(張飛)/リー・ティンイェン(関羽)
原題:赵子龙 英題:God of War /2020年/中国語/日本語字幕/カラー

配給:AMGエンタテインメント

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