アカデミー賞®ノミネートの実力を誇る演技派アクターであり、年輪を刻みながらも、アクション俳優の地位も確立した“最強イケオジ俳優”リーアム・ニーソンが“最強の元狙撃兵”として凶悪な麻薬カルテルと全面抗争を繰り広げる最新作『マークスマン』より本編映像が解禁。越境してきたメキシコ人母子を助けたことから、元狙撃兵のジム(リーアム・ニーソン)が麻薬カルテルが激しい銃撃戦を繰り広げる緊迫の瞬間が捉えられている。

来年古希のいぶし銀リーアム・ニーソンのスマートな身のこなしも見どころ

米で2週連続のナンバーワンヒットを飛ばした『マークスマン』は、リーアム・ニーソンが元狙撃兵を演じ、凶悪麻薬カルテルと対峙するアクション・エンタテインメント。ニーソン演じる主人公ジム・ハンソンが、メキシコの麻薬カルテルの魔の手から逃れるため国境を越えてきた少年を助けたために、追われる身に。ジムは、親戚が暮らすというシカゴに少年を送り届けるためにアメリカ横断の旅へ出かけるが、アメリカに不法侵入したカルテルは執拗に彼らを追撃し…。果たしてジムは少年を守り、無事シカゴにたどり着けるのか!?

今回解禁されたのは、ストーリーが動き始めるファーストポイントになる荒野の銃撃戦シーン。元海兵隊の腕利き狙撃兵ジム・ハンソンは、国境付近で越境してきたメキシコ人母子に出会う。母親は足から血を流しており、幼い少年共々何かに怯えているようだ。国境警備隊に連絡したジムのもとに、メキシコ側から黒塗りの車が爆走してくる。乗りつけたのは麻薬カルテルに属する3人の若い男たちだった。

初対面にも関わらず「おいジジイ!」と人としての礼儀を欠いた男たちは、母子を渡せと国境の柵越しにジムを恫喝。だがジムはライフルを手に一切ひるむことなく「ナメるなよ。警備隊がじきに到着する。さっさと消えろ」と忠告する。

男たちはまさかの反抗に「女とガキをよこせ!」と興奮。それにもジムは「騒ぎを起こすな」と一ミリたりとも引かない。ついにブチ切れたリーダー格の男による「よこせ!」の絶叫を合図に、荒野の銃撃戦がスタートする。

だがジムは元海兵隊の腕利き狙撃兵。敵の動きはすでに読んでいたとばかりに、まずは最初に拳銃を取り出した男を狙撃。続いて自らのトラックを盾にして荷台の隙間から的確に狙い撃ち。泡を食った麻薬カルテルの男たちをあっという間に後退させる。

鬼の形相で反撃を仕掛けてくるカルテルの男たち。ジムは母子に「早くトラックに乗れ!」と告げて、運転席に回り込む。するとリーダー核の男が国境の柵を超えて、ジムのトラックに飛び乗った。彼らはいったいどうなるのか? 来年古希のいぶし銀リーアム・ニーソンのスマートな身のこなしも見どころの、手に汗握るハードな銃撃戦となっている。

作品情報

マークスマン
2022年1月7日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

STORY
愛妻に先立たれ、メキシコ国境付近の町で牧場を営みながら愛犬と暮らす元海兵隊の腕利き狙撃兵、ジム・ハンソン。ある日、メキシコの麻薬カルテルの魔の手を逃れ、越境してきた母子を助けたことから、彼の運命は大きく変わり始める。カルテルに撃たれた母親は、ジムに11歳の息子ミゲルを託して絶命した。ミゲルをシカゴに住む親類のもとに送り届けてほしい――日々の生活に手いっぱいのジムだったが、仕方なくこれを引き受ける。一方、米国に侵入したカルテルは執拗に彼らを追撃。迫りくる危機に、ジムは必死に抵抗する。果たして彼は、ミゲルを守り、シカゴにたどり着くことができるのか? 命を懸けた戦いの火ぶたが切られた!

出演:リーアム・ニーソン、キャサリン・ウィニック、フアン・パブロ・ラバ、テレサ・ルイス、ジェイコブ・ペレス
監督・脚本・製作:ロバート・ロレンツ
【原題:THE MARKSMAN/2021年/アメリカ/英語・スペイン語/108分/カラー/スコープ/5.1ch/日本語字幕:高山舞子】

提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ   映倫区分:G

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公式サイト marksman-movie.jp

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