『プライドと偏見』の原作者として知られるイギリスの作家ジェイン・オースティンの小説「説得」を基にしたNetflix作品に『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズのダコタ・ジョンソンが主演する。複数の米メディアが報じている。

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『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』のモチーフになった小説

「説得」は6冊の長編小説を遺したジェイン・オースティンの最後に発表された長編小説。主人公は30歳前の未婚女性アン・エリオット。彼女にはかつて深く愛し合った恋人がいたが、周囲の反対にあって婚約を解消。小説はふたりが復縁するまでを描いていく。『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』のモチーフになった作品だ。

ダコタ・ジョンソンは昨年トレイシー・エリス・ロスと共演した『ネクスト・ドリーム/ふたりで叶える夢』が日本公開された。『The Lost Daughter(原題)』など今後も公開待機作が目白押しとなっている。

ダコタ以外のキャストはまだ明らかになっていない。相手役を誰が演じることになるのか、続報に注目だ。舞台監督として活躍するキャリー・クラックネルが監督デビューを飾る。

制作はこの5月に開始される予定。

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