『マイティ・ソー』シリーズ4作目『Thor: Love and Thunder (原題)』に出演するラッセル・クロウが、自身の役柄が“ゼウス”であると明かしたと英Empireなどが報じている。

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かねてから“小さいながら笑える役”で『Thor: Love and Thunder 』への出演が報じられていたラッセル・クロウ。オーストラリアのラジオ番組に出演し、自身の役柄がゼウスであることを明かした。Empireによると、ゼウスの登場によってオリンポスの神々の扉が開かれ、その息子であるハーキュリーズがMCUデビューする可能性もあるかもしれないとのこと。

本作にはクリス・ヘムズワースのほか、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソン、ジェーン・フォスター役でMCUに復帰するナタリー・ポートマン、悪役ゴル・ザ・ゴッド・ブッチャーのクリスチャン・ベールらが出演。さらに、マット・デイモンやメリッサ・マッカーシー、サム・ニールのカメオ出演も発表されている。

現在オーストラリアで撮影が行われており、クロウが現地で監督のタイカ・ワイティティやソー役のクリス・ヘムズワースらとラグビーを観戦する様子が目撃されている。

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タイカ・ワイティティやクリス・ヘムズワースらとシドニーでラグビー観戦中のラッセル・クロウ(右下)

『Thor: Love and Thunder 』は現在撮影中。2022年5月6日に全米公開予定。

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