『ウエスト・サイド・ストーリー』で一躍脚光を浴びたレイチェル・ゼグラーが新作ミュージカル・アニメーション『スペルバウンド(原題)』(Spellbound)の主演声優に決定した。

レイチェル・ゼグラー
"File:Rachel Zegler 1.jpg" by Miniwheats2017 is licensed under CC BY-SA 4.0
家族と王国を救うために冒険を繰り広げることになる10代の王女の物語

『スペルバウンド』は光と闇が対立する世界で、家族と王国を救うために冒険を繰り広げることになる10代の王女の物語。米メディア「Deadline」によれば、その主人公の声をゼグラーが演じる。彼女の類まれな歌唱力を再び堪能できることになりそうだ。

音楽を手掛けるのは『リトル・マーメイド』『美女と野獣』『アラジン』など数々の名作を手掛けてきたディズニーレジェンドにして天才作曲家、アラン・メンケン。『塔の上のラプンツェル』などで組んできた作詞家グレン・スレーターと再びタッグを組む。

監督を務めるのは『シュレック』『シャーク・テイル』などのヴィッキー・ジェンソン。ピクサーを退職したジョン・ラセターが率いるスカイダンス・アニメーションが制作する。

ゼグラーは今後ほかにも『シャザム!』の続編や『白雪姫』の実写版など期待の新作が控え、今ハリウッドで最も将来を嘱望される女優の一人になっている。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事