ディズニーの不朽の名作アニメーションを、主演トム・ハンクス、監督ロバート・デメキスの黄金タッグが実写映画化する『ピノキオ』のティザー予告編が解禁された。「Walt Disney Studios」の公式Twitterなどの発表によれば、本作は2022年9月8日に全世界のDisney+(ディズニープラス)で配信される。

トム・ハンクス
"Tom Hanks" by Nathan Congleton is licensed under CC BY-NC-SA 2.0.
「あの“星に願いを”の音楽にゾクゾクします」

本作は『フォレスト・ガンプ/一期一会』などで組んだトム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督の4度目のタッグ作。ハンクスはピノキオの生みの親である人形職人ゼペットじいさんを演じる。

オリジナルのアニメーション『ピノキオ』は、世界初の長編アニメーション映画『白雪姫』に続く、ディズニー長編アニメーション映画2作目。イタリアの童話「ピノッキオの冒険」を原作に、命を与えられた人形ピノキオの冒険を描く。アカデミー賞で歌曲賞を受賞した名曲「星に願いを」でも知られている。

今回の実写版では、ピノキオに命を吹き込む妖精ブルー・フェアリー役に『ハリエット』のシンシア・エリヴォ、語り部となるコオロギのジミニー・クリケットの声優に『(500)日のサマー』のジョセフ・ゴードン=レヴィット、悪役コーチマン役に『美女と野獣』のルーク・エヴァンスと豪華キャストが結集。ピノキオの声優は子役のベンジャミン・エヴァン・エインズワースが務める。

このたび解禁されたティザー予告編では、トム・ハンクス演じるゼペットが木の人形に命が宿るよう“星に願いを”かけるシーンが収められている。最後は妖精ブルー・フェアリー(シンシア・エリヴォ)がピノキオに命を吹き込むところで締めくくられる。

この胸躍る映像にファンたちは「あの“星に願いを”の音楽にゾクゾクします」「トム・ハンクスとロバート・ゼメキスは素晴らしいコンビなのでかなり期待」「ディズニーは実写のリメイクを続けているけど、これはかなりのポテンシャル」と期待と興奮のコメントを寄せている。

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