『ストレンジャー・シングス』などで注目される新進女優セイディー・シンクが、9月4日に行われた、第79回ベネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品『ザ・ホエール(原題)』(The Whale)のレッドカーペットとフォトコールに登場した。

『ザ・ホエール(原題)』では長年父親と疎遠だった10代の娘役
レッドカーペットには、2023年春夏プレコレクションより、ウエスト部分にカットアウェイ、クリスタルハーネス刺繍を施した、パウダーブルーのチュール素材を用いたストラップレスドレスを着用した。

フォトコールでは、同じく2023年春夏プレコレクションより、サイドにカットアウェイを施した、ホワイトヘビーコットンポプリンのノースリーブシャツドレスと、シルバーメタルアイレットのディテールが特徴的なレザーハーネス、プラットフォームブーツ、サングラスを着用し登場した。


『ザ・ホエール(原題)』は『ハムナプトラ』シリーズで知られるブレンダン・フレイザーが主演を務め、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督がメガホンを取った話題作。体重が600ポンド(約270キロ)ある父親が、長年疎遠になっていた10代の娘との絆を取り戻そうとする物語で、その娘役をセイディー・シンクが演じている。
アレキサンダー・マックイーン
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