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⻑編商業アニメーションにスポットを当てたアジア最⼤の祭典「第1回新潟国際アニメーション映画祭」(3月17日より開催)にりんたろう、永野護、⽚渕須直、磯光雄という⽇本を代表する4⼈の監督が新たに参加することが決定した。あわせて2月1日(⽔)正午から前売券が発売されることが発表された。

©2012 EDIT
カートゥーン・サルーンの代表作、ケルト3部作の⼀挙上映も決定

本映画祭は、世界15ヶ国からエントリー、10本の作品が参加するコンペ部⾨の開催のほか、招待作品による「イベント上映」、近年の観るべき作品を集めた「世界の潮流」、作家・ムーブメントの再評価をする「レトロスペクティブ」、オールナイト上映ほか各部⾨合わせて、約50本の作品の上映、世界からアニメーション映画と監督や作り⼿たちが新潟に集結する、まさに⼀⼤イベント。審査委員⻑を務めるのは、世界の錚々たる監督たちが惜しみない賛辞を贈る、⽇本が誇る映画監督・押井守。

漫画家、キャラクター・メカニックデザイナーとして活躍し、代表作『ファイブスター物語』での熱狂的なファンの⽀持で知られる永野護監督は、監督・脚本を務めた『花の詩⼥ ゴティックメード』の上映に登壇し、主演声優の川村万梨阿、製作を担当した本映画祭のフェスティバル・ディレクター井上伸⼀郎と共にクロストークを実施。

『銀河鉄道 999』や『幻魔⼤戦』で知られ、アニメ界のレジェンド、稀代のカリスマとして世界中にファンをもつ、りんたろう監督は、名プロデューサーとして知られる丸⼭正雄(MAPPA創業者/会⻑、スタジオM2代表取締役社⻑)と対談を⾏う。

さらに『この世界の⽚隅に』で⽇本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、⽂化庁メディア芸術祭アニメーション部⾨⼤賞、アヌシー国際アニメーション映画祭⻑編部⾨審査員賞を受賞した⽚渕須直監督は『この世界の(さらにいくつもの)⽚隅に』、世界の潮流部⾨では、代表作『電脳コイル』で⽇本SF⼤賞に輝いた磯光雄監督が『地球外少年少⼥』の上映で登壇。審査委員⻑を務める押井守監督に続いて⼈気アニメーション監督4⼈が映画祭に集結する(※監督らが参加、登壇する作品など詳細は映画祭公式 HP 及び SNS で随時発表)。

ほか、2Dアニメーションの伝統を引継ぎ、“ポストジブリ”と世界中から注⽬されるアイルランドのスタジオ、カートゥーン・サルーンの代表作、3作全てが⽶国アカデミー賞にノミネートされた傑作でもあるケルト3部作『ブレンダンとケルズの秘密』、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』、『ウルフウォーカー』の⼀挙上映も決定。⽇本上映時に⾒逃した⼈も、スクリーンで⼀挙に再会できるチャンスとなる。

本映画祭の前売り券は2⽉1⽇(⽔)正午から映画祭公式 HP で発売。注⽬の作品の情報をいち早くチェックしておこう。

開催情報

第1回新潟国際アニメーション映画祭
Niigata International Animation Film Festival
2023年3月17日(金)~22日(水)開催

上映会場:新潟市⺠プラザ、T・ジョイ新潟万代、シネウィンド、クロスパル新潟
イベント会場:新潟⽇報メディアシップ、古町ルフル広場、新潟⼤学駅南キャンパスときめいと
FORUM 会場:開志専⾨職⼤学

主催:新潟国際アニメーション映画祭実⾏委員会
企画制作:ユーロスペース+ジェンコ
特別協⼒:新潟市、新潟⽇報社、新潟県商⼯会議所連合会、燕商⼯会議所
後援:外国映画輸⼊配給協会
協⼒:新潟⼤学、開志専⾨職⼤学、JAM ⽇本アニメ・マンガ専⾨学校
協賛:NSG グループ

公式サイト https://niaff.net

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